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年度 2018年度 開講部局 工学部
講義コード K8165040 科目区分 専門教育科目
授業科目名 構造力学
授業科目名
(フリガナ)
コウゾウリキガク
英文授業科目名 Structural Mechanics
担当教員名 中山 隆弘
担当教員名
(フリガナ)
ナカヤマ タカヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火5-6,金5-6:工107
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 土木工学
対象学生 第四類(建設・環境系)社会基盤環境工学プログラムの学生
授業のキーワード 影響線,柱の座屈,仮想仕事の原理,相反定理,カステリアーノの定理 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本科目は,プログラムの学習・教育到達目標における(C)問題構成力に関わっている. 
到達度評価
の評価項目
社会基盤環境工学プログラム
(能力・技能)
・問題構成力 
授業の目標・概要等 以下の1~3を理解することを本科目の目標とする.((C)問題構成力)
1.移動荷重を受ける単純ばりの反力や断面力を影響線を利用して求める計算方法
2.長柱のオイラー座屈
3.仮想仕事の原理、相反定理及びカステリアーノの定理 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 「影響線」とは
第3回 直接荷重を受ける単純ばりの反力及び断面力の影響線
第4回 間接荷重を受ける単純ばりの断面力とトラスの軸力の影響線
第5回 オイラーの座屈荷重
第6回 柱両端の支持条件による座屈荷重の違い
第7回 軸力と曲げモーメントを同時に受ける柱の応力
第8回 中間試験
第9回 「仕事」と「エネルギー」及び剛体における仮想変位の原理
第10回 弾性体における仮想仕事の原理
第11回 仮想変位の原理によるはりの反力及び静定トラスの部材力の計算法
第12回 仮想力の原理によるはりの変形量の計算法(単位荷重法)
第13回 相反定理
第14回 弾性体のひずみエネルギー及びカステリアーノの定理
第15回 ポテンシャルエネルギー最小(停留)の原理

第16回 期末試験 
教科書・参考書等 【教科書】
1. 崎元達郎:構造力学 [第2版] 上 ,森北出版,第1刷発行(2012),ISBN978-4-627-42512-5.
2. 崎元達郎:構造力学 [第2版] 下 ,森北出版,第1刷発行(2012),ISBN978-4-627-42522-5.  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
既に履修した「材料力学」の中,<主応力>と<はりのたわみ曲線の微分方程式>を除く内容と毎回の授業内容の復習  
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 評価点の満点を100点とし,その配分は中間試験35点,期末試験35点,レポート30点とする.そして単位認定の条件は60点以上とする. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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