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年度 2018年度 開講部局 文学部
講義コード BP503002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 歴史言語学発展演習 B
授業科目名
(フリガナ)
レキシゲンゴガクハッテンエンシュウB
英文授業科目名 Secondary Seminar in Historical Linguistics B
担当教員名 今田 良信
担当教員名
(フリガナ)
イマダ ヨシノブ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金3-4:文A302
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 O : その他
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
欧米文学語学・言語学プログラム
(能力・技能)
・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学作品に表された感性と表現法を読みとる力、英語、ドイツ語もしくはフランス語の音声や文字・語彙・語法を分析する力、または諸言語を言語学的に分析する力を習得。 
授業の目標・概要等 本演習では、「歴史言語学演習」を承けて、歴史言語学(および比較言語学)の諸概念、枠組み、方法論の理解を前提として、言語変化の様々なトピックについて、実例の分析を手がかりに、歴史言語学の概念や方法をより深く理解し、自ら歴史言語学的研究を行い得るための基礎知識及び方法の習得を目的とする。基本的には(日・英・独・仏語の何れかの)テキストを用いた演習の形をとるが、理解を深化させるための講義を行うこともある。さらに、場合によって、言語学史の学習や古い言語の原典の講読も含む。(使用するテキストは、セメスターごとに変わる可能性がある。)
 
授業計画 第1回:授業の概要(目的・内容・進め方等)の説明、受講者(氏名・数、等)の確認、演習テキストの配付と担当の分担決定、等を行なう。また、今後の授業の進め方等について、質問を受ける。

第2回:授業は、予め決められた担当者がテキストの分担部分を順番に読み進め、出てきた諸概念・方法論・問題点等について、説明を加える。以下15回目まで同様。(取り扱うトピックの順序は、セメスターごとに変わる可能性がある。)
第3回:同上
第4回:同上
第5回:同上
第6回:同上
第7回:同上
第8回:同上
第9回:同上
第10回:同上
第11回:同上
第12回:同上
第13回:同上
第14回:同上
第15回:同上 
教科書・参考書等 資料は必要に応じて授業中に配付する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回:歴史言語学の研究領域は射程が広く、様々な理論(仮説)があり、必要とする諸言語の知識も多岐に亘るため、授業では必然的に選択的に取り扱わざるを得ない。授業で取り扱った事柄を手がかりに、図書館や研究室に所蔵されている図書、辞典類を利用して、歴史言語学の実際を理解してもらいたい。
第2回:同上
第3回:同上
第4回:同上
第5回:同上
第6回:同上
第7回:同上
第8回:同上
第9回:同上
第10回:同上
第11回:同上
第12回:同上
第13回:同上
第14回:同上
第15回:同上
 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 平常点、演習・課題等の担当と期末試験(またはレポート)による。
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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