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年度 2018年度 開講部局 文学部
講義コード BP210001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 歴史言語学概説 A
授業科目名
(フリガナ)
レキシゲンゴガクガイセツA
英文授業科目名 General Introduction to Historical Linguistics A
担当教員名 上野 貴史
担当教員名
(フリガナ)
ウエノ タカフミ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火3-4,金7-8:文B201
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生 2年次・言語学に興味のある学生
授業のキーワード 歴史言語学、言語変化、統語論、語順、拡張、音声学、音韻論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門科目 専門講義 概説・研究法 
到達度評価
の評価項目
欧米文学語学・言語学プログラム
(知識・理解)
・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または言語学に関する基礎的知識の習得。 
授業の目標・概要等 歴史言語学研究を行うために必要とされる基本的知識を習得することを目的とする。特に、統語論に関する歴史変化を取り上げ、音声学の知識も同時に習得していく。本講義では、英語で書かれたテキストの精読と歴史言語学の解説を行う。 
授業計画 第1回 歴史言語学とは何か
第2回 比較方法(1)
第3回 音声学(1)
第4回 比較方法(2)
第5回 音声学(2)
第6回 語順(1)
第7回 音声学(3)
第8回 語順(2)
第9回 生成音韻論(1)
第10回 語順(3)
第11回 生成音韻論(2)
第12回 配置(1)
第13回 生成音韻論(3)
第14回 配置(2)
第15回 授業のまとめと試験(またはレポート)

試験またはレポートを行う。必要があれば、小テストを実施する。 
教科書・参考書等 Harris, Alice C. (1995) Historical Syntax in Cross-linguistic Perspective, Cambridge University Press
Fasold, Ralph W. & Jeff Connor-Linton (eds.), 2006, An Introduction to Language and Linguistics, Cambridge 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
予習として概説する箇所の英文を読んでおくことが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
特になし。 
成績評価の基準等 平常点(30%)、試験(あるいはレポート)(70%)による。 
メッセージ  
その他 授業の冒頭と、英語テキストを読むときに英語を使用する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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