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English
年度 2018年度 開講部局 文学部
講義コード BM505002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 中期英語演習
授業科目名
(フリガナ)
チュウキエイゴエンシュウ
英文授業科目名 Seminar in Middle English
担当教員名 大野 英志
担当教員名
(フリガナ)
オオノ ヒデシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火5-8:文B201
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 文学
対象学生  
授業のキーワード 英語史 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力を習得。 
到達度評価
の評価項目
欧米文学語学・言語学プログラム
(能力・技能)
・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力を習得。 
授業の目標・概要等 中期英語の代表的テキストを講読しながら、現代英語と中期英語との違い、および現代英語へと続く英語の連続性の把握を主たる目標とする。 
授業計画 第1回 序論
第2~14回 The General Prologue to the Canterbury Tales の講読
第15回 まとめ


イギリス14世紀後半に活躍した中期英語を代表する作家Geoffrey Chaucer
の英語を講読し、以下の項目を現代英語と関連づけながら説明する。
(1)綴りと発音
(2)文法(主語、代名詞、形容詞、動詞など)
(3)語彙と意味
(4)韻律
 
教科書・参考書等 プリントで、Geoffrey Chaucer, The General Prologue to The Canterbury Talesを読む。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材 
予習・復習への
アドバイス
英語史上の知識について、基礎文献などの助言をする。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への取り組み態度(50%)、レポート(50%)による。
※6回以上の欠席の場合、単位は認めない。 
メッセージ 14世紀末のChaucerの英語に早く慣れることを期待します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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