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年度 2018年度 開講部局 文学部
講義コード BK401002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 現代語演習I
授業科目名
(フリガナ)
ゲンダイゴエンシュウI
英文授業科目名 Seminar on Japanese LinguisticsI
担当教員名 小川 俊輔
担当教員名
(フリガナ)
オガワ シュンスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金3-4:文B253
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心・ディスカッション・学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生 2年次生以上
授業のキーワード 現代語、日本語学、研究の方法、言語資料の収集と分析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
現代日本語を調査し分析するための基礎知識と方法論を学ぶ。 
到達度評価
の評価項目
日本・中国文学語学プログラム
(能力・技能)
・日本、中国のいずれかの文学または語学に関する原典の読解力を習得。 
授業の目標・概要等 現代日本語を研究対象としたテキストを精読することによって、研究の視点と研究方法を習得する。さらに、各自で調査を行い報告する。 
授業計画 第1回 ガイダンス、自己紹介、担当箇所・担当者の決定
第2回 担当教員による模擬演習発表
第3回 演習―文献紹介シリーズ1―
第4回 演習―文献紹介シリーズ2―
第5回 演習―文献紹介シリーズ3―
第6回 演習―文献紹介シリーズ4―
第7回 演習―文献紹介シリーズ5―
第8回 演習―文献紹介シリーズ6―
第9回 演習―文献紹介シリーズ7―
第10回 演習―文献紹介シリーズ8―
第11回 中間まとめ
第12回 演習―研究発表シリーズ1―
第13回 演習―研究発表シリーズ2―
第14回 演習―研究発表シリーズ3―
第15回 演習―研究発表シリーズ4―、最終まとめ

自ら研究発表した内容(第12回~第15回)を、当日の質疑応答も含めて「期末レポート」にまとめ、提出します。
自由記述:過去7年の皆さんの先輩方の研究発表内容は以下のURLに記載しています。参考にしてください。
→http://hc7.seikyou.ne.jp/home/Shunsuke.Ogawa/gendaigo.html 
教科書・参考書等 紹介したい文献を探してください。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト・配付資料・音声教材・映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回:自分(たち)が紹介したい文献を探してくる。
第2回:自分(たち)が紹介する文献を通読し、概要を掴んでくる。
第3回~第10回:輪読する文献を通読して、意見、疑問点等を考えておく。
第11回~第15回:研究発表の準備をする

※確実な予習復習を心がけましょう。演習なので、毎回出席し、思考を継続することが重要です。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 1回目の演習発表30点、2回目の演習発表60点、質疑応答(他の発表への質問・意見)10点の合計100点満点で評価する。 
メッセージ 現代語の研究対象は身の回りに沢山あります。言語感覚を磨き,言葉を見つめましょう。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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