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年度 2018年度 開講部局 文学部
講義コード BJ206002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 東洋工芸史学基礎研究
授業科目名
(フリガナ)
トウヨウコウゲイシガクキソケンキュウ
英文授業科目名 Lecture on Oriental Craft History -Beginner's class-
担当教員名 伊藤 奈保子
担当教員名
(フリガナ)
イトウ ナオコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木1-2:文B201
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 考古学・文化財学
対象学生 3・4年生
授業のキーワード 東洋・法具・鋳造像 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
文化財学の専門実習・基礎研究科目 
到達度評価
の評価項目
地理学・考古学・文化財学プログラム
(知識・理解)
・地理学、考古学または文化財学に関する基礎的知識の習得。 
授業の目標・概要等 東洋における密教法具・鋳造像の展開
インド・中国・東南アジア・日本などにおける密教法具・鋳造像などを比較検討することで、東洋の文化交流史・歴史・社会背景を考察する。インドで発生した密教は、北経路、南経路を通り日本に伝播した。その流れを残存する作品群から追う。
なお、重要な展覧会等については、講義内で解説を行う。 
授業計画 第1回 東南アジアの仏教美術について
第2回密教1
第3回密教2
第4回密教儀礼

第5回密教法具の見方1
第6回密教法具の見方2

第7回密教法具の見方3
第8回東洋における密教法具
第9回鋳造像の見方1

第10回鋳造像の見方2
第11回鋳造像の見方3
第12回鋳造像の見方4

第13回鋳造像の見方5
第14回東洋における鋳造像
第15回試験 
教科書・参考書等 『密教法具』(講談社)、『日本の金工』(東京国立博物館)等、『金銅仏』251(至文堂)等、講義内で適宜指示する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回東洋の密教工芸とはどのようなものか、考えよう。
第2回専門用語を覚えよう。
第3回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第4回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第5回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第6回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第7回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第8回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第9回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第10回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第11回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第12回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第13回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第14回作品の歴史的・思想的背景を考えよう。
第15回試験 
履修上の注意
受講条件等
受講には、文化財学分野で卒業論文を書くくらいの気力と勉強量が必要。 
成績評価の基準等 受講態度、試験による総合的に評価。
 
メッセージ 受講生には、自ら積極的に美術館、博物館、寺社宝物館などに通うことを勧める。
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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