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年度 2018年度 開講部局 文学部
講義コード BF509002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 アジア文化史文書解析学D
授業科目名
(フリガナ)
アジアブンカシブンショカイセキガクD
英文授業科目名 Analytical Study of Sources on Cultural History in Asia D
担当教員名 八尾 隆生
担当教員名
(フリガナ)
ヤオ タカオ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水9-10:文B205
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 史学
対象学生 6・8
授業のキーワード 漢文購読 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
東洋史学の専門演習で発展演習科目。 
到達度評価
の評価項目
歴史学プログラム
(総合的な力)
・論理的思考力を身につけて、諸問題について検討し解決する能力を習得。 
授業の目標・概要等 東南アジア社会史(特に前近代と呼ばれている時代の)研究の国内外の状況と、問題になっている研究テーマを概括した後、主に漢文史料を読む。
 
授業計画 ヴェトナム黎朝後期年代記である『大南寔録』正編第一紀を講読する。講読はもちろん、地名や人名、官職などを工具書をもとに調べることを求める。
第01回 導入、工具書の紹介など。

第02回 講読開始。以下第15回目まで同様。

試験は実施しない。 
教科書・参考書等 テキストは教員が用意する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト以外、特になし。 
予習・復習への
アドバイス
ひたすら辞書などを調べること。安易にパソコン情報にたよらないこと。 
履修上の注意
受講条件等
特にない。
 
成績評価の基準等 予習・発表状況・習熟状態によって評価する。
 
メッセージ 他の漢文演習とともに履修すること。
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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