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年度 2018年度 開講部局 文学部
講義コード BB402002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 インド哲学・仏教学基礎演習B
授業科目名
(フリガナ)
インドテツガク・ブッキョウガクキソエンシュウB
英文授業科目名 Elementary Seminar in Indian Philosophy and Buddhism B
担当教員名 根本 裕史
担当教員名
(フリガナ)
ネモト ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金3-4:文B205
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 哲学
対象学生 2年次生
授業のキーワード サンスクリット、梵語、パーニニ、印欧語、古典語 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
インド哲学・仏教学の専門演習科目。「知識・理解1,4」「知的能力・技能1,6」「実践的能力・技能1」「総合的能力・技能1」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
哲学・思想文化学プログラム
(能力・技能)
・哲学・思想文化学に関する資料調査能力の習得
・哲学・思想文化学に関する研究方法の習得 
授業の目標・概要等 古典サンスクリット文法中級。本授業は,パーニニ文法学という伝統的な文法学の視点からサンスクリット 文法構造を学習することを目標とする。インド人自身によるサンスクリット分析の方法を学ぶことはインド思想文献を読む上で必須である。(前期インド哲 学・仏教学基礎演習Aの継続) 
授業計画 第1回: ガイダンスの後,テキストの第十六課「命令法能動態、依主釈」を解説する
第2回:第十七課「命令法反射態、相違釈」
第3回:第十八課「有財釈」
第4回:第十九課「第二類動詞」
第5回:第二十課「第五類動詞、第七類動詞、第八類動詞、第九類動詞」
第6回:第二十一課「第三類動詞」
第7回:第二十二課「所有接辞、能動態現在分詞」
第8回:第二十三課「反射態現在分詞、絶対句」
第9回:第二十四課「受動」
第10回:第二十五課「使役」
第11回:第二十六課「過去分詞」
第12回:第二十七課「使役、動詞接頭辞」
第13回:第二十八課「不定詞、未来」
第14回:第二十九課「完了」
第15回:第三十課「動詞的形容詞」と試験 
教科書・参考書等 テキスト:George L. Hart. A Rapid Sanskrit Method. Delhi: Motilal Banarsidass. 
参考書:辻直四郎『サンスクリット文法』岩波全書 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回: 授業内容の確認と復習.Rapid Sanskrit Methodの当該 Lessonを予習。練習問題の解答を作成する。以下14回まで同様.
第2回: 同上
第3回: 同上
第4回: 同上
第5回: 同上
第6回: 同上
第7回: 同上
第8回: 同上
第9回: 同上
第10回: 同上
第11回: 同上
第12回: 同上
第13回: 同上
第14回: 同上
第15回: Rapid Sanskrit Method Lesson 30及びAppendixの復習 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 取組状況と筆記試験による。 
メッセージ 授業は練習問題の解答と解説を中心とする。したがって毎回の予習が必須である。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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