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年度 2018年度 開講部局 文学部
講義コード BA205102 科目区分 専門教育科目
授業科目名 西洋古代中世哲学研究
授業科目名
(フリガナ)
セイヨウコダイチュウセイテツガクケンキュウ
英文授業科目名 Study of Ancient-Medieval Philosophy
担当教員名 赤井 清晃
担当教員名
(フリガナ)
アカイ キヨアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水9-10,金1-2:文B102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義+演習.原典および研究文献の講読を通して哲学史研究の方法を学ぶ. 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 哲学
対象学生 学部2年生以上
授業のキーワード パイデイア,教養,ソフィスト 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
哲学・思想文化学プログラム
(知識・理解)
・哲学・思想文化学に関する基本的理解(含教養教育)
・哲学・思想文化学の各分野に関する基礎的知識の習得 
授業の目標・概要等 ソフィストの活動の諸相と哲学史上の意味を,W. JaegerのPaideiaに取材して,原典との照合を通じて学ぶ. 
授業計画 第1回:イントロダクション:W.イェーガーについて
第2回:読解(1)ソフィストの定義
第3回:読解(2)ソフィスト運動あるいは現象
第4回:読解(3)言論と政治
第5回:読解(4)弁論術の成立
第6回:読解(5)人文主義とソフィスト
第7回:読解(6)教養の伝統
第8回:読解(7)ソクラテスとの比較
第9回:読解(8)プラトンによる批判
第10回:読解(9)アリストテレスによる評価
第11回:読解(10)教養・教育の意味
第12回:読解(11) パイデイアの理念
第13回:読解(12)英語訳の検討
第14回:読解(13)フランス語訳の検討
第15回:授業のまとめ,レポート課題を課す. 
教科書・参考書等 W.Jaeger, Paideia 
授業で使用する
メディア・機器等
W. JaegerのPaideia(ドイツ語原典)とフランス語訳,イタリア語訳,スペイン語訳,英訳をプリントで配布する.参考資料等は随時配布する.
 
予習・復習への
アドバイス
第1回〜第14回は,予習・復習を必らず行なうこと. 
履修上の注意
受講条件等
ドイツ語,フランス語,イタリア語,スペイン語,英語のうち,いずれか2つを履修していることが望ましい. 
成績評価の基準等 毎回の演習(50パーセント)およびレポート課題の内容(50パーセント)で評価する. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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