広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASS28001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 宗教政治社会論演習
授業科目名
(フリガナ)
シユウキヨウセイジシヤカイロンエンシユ
英文授業科目名 Seminar in Religious and Political Society
担当教員名 吉村 慎太郎
担当教員名
(フリガナ)
ヨシムラ シンタロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金5-8:総A601
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 地域研究
対象学生 3年次生
授業のキーワード 中東、イスラーム、民族主義、アイデンティティ 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
中東だけでなく、広くアジアやその他第三世界の国や地域の今日的な
政治社会のあり様を検討する点で、他の科目と関連する。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等 授業では、今日の中東諸国の政治・社会と国際関係のあり方(とその不条理な性格)を基本的な日本語文献の講読を通じて理解を深めることを目指す。
 
授業計画 第1回:ガイダンス:講読文献を提示し、受講生の分担を決定、第2回目以降の授業内容と方法について決定する。尚、現代中東に関わる視聴覚教材を適宜用い、多角的視点からの問題のアプローチと討論を重視する。

第2回:卒論執筆に関する注意事項その他
第3回:学生発表・討論
第4回:学生発表・討論
第5回:学生発表・討論
第6回:学生発表・討論
第7回:学生発表・討論
第8回:学生発表・討論
第9回:学生発表・討論
第10回:学生発表・討論
第11回:学生発表・討論
第12回:学生発表・討論
第13回:学生発表・討論
第14回:学生発表・討論
第15回:まとめと評価 
教科書・参考書等 ・ディスカッション・ディベート・学生の発表 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
まずは分担した専門書(の章)を閲読し、他の書物やインターネットなどを通じて、周辺情報なども集めるようにしよう。それによって、著者の主張がもっと身近に感じられ、また独自の理解の助けにもなるはずです。そして、取り上げる全ての問題が直接間接にリンクしている発想を前提に、発表・討論に参加するようにしてほしい。 
履修上の注意
受講条件等
「宗教政治社会論」を受講済みであることが望ましい 
成績評価の基準等 授業における報告と討論への参加、レポートなどにより総合的に判断する。 
メッセージ 少なくとも「どこが分からないかが分かった」とする授業にしたい。 
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/shinyo/

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ