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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASS27001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 社会調査演習II
授業科目名
(フリガナ)
シャカイチョウサエンシュウ2
英文授業科目名 Practical Seminar on Social Research Method2
担当教員名 材木 和雄
担当教員名
(フリガナ)
ザイキ カズオ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金3-4:総A704
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
調査対象者のサンプリング、調査票の発送、回収された調査票の集計作業と分析作業、調査報告書の執筆などが中心的な内容になります。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 社会学
対象学生 単位の認定は社会調査演習Ⅰを受講した者に限定されますが、単位不要ならⅡからでも受講可能です。
授業のキーワード 元気な高齢者、社会参加、健康寿命、居場所 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等
社会環境調査Ⅱの授業(10月から翌年2月中旬)では、社会環境調査Ⅰで実施したアンケート調査のデータを、統計ソフトを使用し、入力・集計・分析する。その上で調査の結果を総合的に検討し、成果と課題をまとめて調査報告書を作成する。 
授業計画 第1回 調査対象者のサンプリング(受講者は必ず参加してください)
第2回 調査対象者のサンプリング
第3回 自治体関係者への聞き取り
第4回 自治体関係者への聞き取り
第5回 調査票の発送作業
第6回 調査票の発送作業
第7回 調査票の回収と整理
第8回 調査票の回収と整理
第9回 調査データの入力
第10回 調査データの入力
第11回 調査データの統計処理
第12回 調査データの統計処理
第13回 調査データの分析
第14回 調査データの分析
第15回 調査データの分析

調査報告書に掲載するレポ-トを、分担執筆していただきます。 
教科書・参考書等 参考文献
1、森岡清志「ガイドブック社会調査第2版」日本評論社、2007年
2、大谷信介・他編「社会調査へのアプロ-チ第2版」ミネルヴァ書房、2013年 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回参考文献を調べる
第2回調査に参加する
第3回調査の参加する
第4回デ-タの入力方法を学ぶ
第5回デ-タの入力方法を学ぶ
第6回デ-タの入力方法を学ぶ
第7回デ-タの整理方法を学ぶ
第8回デ-タの整理方法を学ぶ
第9回集計方法を学ぶ
第10回集計方法を学ぶ
第11回デ-タの分析方法を学ぶ
第12回デ-タの分析方法を学ぶ
第13回デ-タの分析方法を学ぶ
第14回報告書の内容を考える
第15回報告書を書いてみる 
履修上の注意
受講条件等
単位の認定は社会環境調査Ⅰを受講した者に限定されますが、介護問題に関心があり、単位に関係なく受講したいという人は歓迎します。現地調査に行く場合、交通費の負担があります。 
成績評価の基準等 調査レポ-ト(70%)、平常点(30%)。 
メッセージ 社会調査士認定のための授業ですが、資格とは関係なく、超高齢社会の課題、とくに「元気な高齢者を中心にした明るい高齢社会づくり」に関心があり、この問題について社会調査を実際にやってみようという人の参加を歓迎します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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