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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASS26001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 現代法政策論演習
授業科目名
(フリガナ)
ゲンダイホウセイサクロンエンシュウ
英文授業科目名 Seminar in Modern Legal Society
担当教員名 横藤田 誠
担当教員名
(フリガナ)
ヨコフジタ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月5-6:総J205
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード 人の生死,法,生命の尊厳,自己決定権 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
社会問題の現状を正確に分析し,よりましな改善策を追求する上で,法制度の果たす役割を理解する。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 生と死をめぐる法律問題に関する文献や判例を素材に、現代日本において社会問題に対して法が果たす役割やその限界を考究する。 
授業計画 前半の5回程度,生と死をめぐる法律問題の概要について講義する(下記の内容を予定)。それに関する小レポートの提出を毎回求める。その後の10回程度,教員が指定する,前記のテーマに関する文献や判例について,各受講者が概要を要約するとともに,自身の見解を発表し、全員で討論する。最後に,自身が選択したテーマについてレポートの提出を求める。
第1回 オリエンテーション;レクチャー(1)人の生死と法
第2回 レクチャー(2)人工生殖と人工妊娠中絶
第3回 レクチャー(3)胎児条項と重度障害新生児の治療拒否
第4回 レクチャー(4)安楽死と尊厳死
第5回 レクチャー(5)脳死と臓器移植
第6回から第15回まで 発表・討論 
 
教科書・参考書等 前半5回は講義中心。特にテキストは指定せず,毎回レジュメを配布する。毎回参考文献を提示する。
後半は,学生の発表およびディスカッション。事前に文献・判例を指定する。
適宜関連するビデオ・DVDを視聴する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 生と死をめぐる事件を新聞等で調べてみよう。
第2回-第5回 毎回指定する文献を読み,自身でも調査し,自分の見解をまとめる。
第6回-第15回 発表担当者は指定された文献について,レジュメを作成する。発表者以外の受講者は,文献を熟読した上で討論に臨む。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 小レポートおよび担当テーマの発表(40%),演習時の討論など演習への貢献(20%),最終レポート(40%)によって評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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