広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASS16001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 サイエンス・スタディーズ演習
授業科目名
(フリガナ)
サイエンス・スタディーズエンシュウ
英文授業科目名 Seminar in the Science Studies
担当教員名 三村 太郎
担当教員名
(フリガナ)
ミムラ タロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水5-6:総J306
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 科学史・技術史
対象学生 3年次生 前期
授業のキーワード 科学 技術 社会 STS メディア リスク 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本演習を通じてサイエンス・スタディーズに関する基本文献を輪読することでサイエンス・スタディーズへの理解を深める一方、関連論文を批判的に読み解き議論する能力を身につけることを目指す。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・課題の克服について異文化・異領域の人々に向けて、自らの考えを論理的かつ簡潔に説明し、討論の中で指導力を発揮できる総合的な能力 
授業の目標・概要等 本演習ではサイエンス・スタディーズに関する基本的な文献、とりわけ(1)実験室の科学言説、(2)フィクションに描かれた科学、(3)最新技術と社会の関係、などを扱ったものを輪読する。 
授業計画 第1回 ガイダンス:サイエンス・スタディーズに関する文献の紹介
第2回 担当文献の決定
第3回 三村による文献紹介例
第4回 学生による発表
第5回 学生による発表
第6回 学生による発表
第7回 学生による発表
第8回 学生による発表
第9回 学生による発表
第10回 学生による発表
第11回 学生による発表
第12回 学生による発表
第13回 学生による発表
第14回 学生による発表
第15回 全体のまとめ

期末レポートを課す。 
教科書・参考書等 授業中に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
とくになし。 
予習・復習への
アドバイス
とくになし。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常点(30%程度)、発表(40%程度)および期末レポート(30%程度)による。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ