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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASS06001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 福祉社会学
授業科目名
(フリガナ)
フクシシャカイガク
英文授業科目名 Welfare Sociology
担当教員名 佐々木 宏
担当教員名
(フリガナ)
ササキ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月5-8:総K202
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、グループワーク、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 社会学
対象学生  
授業のキーワード 福祉国家、救貧法、ベヴァリッジ報告書、ベーシックインカム 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 
授業の目標・概要等 福祉国家の成立過程をめぐる歴史と現在の課題を学ぶことを通じて、福祉社会学研究の基本的な視点や論点を理解する。
 
授業計画 第1回  ガイダンス
第2回 ガイダンス
第3回 福祉国家とは何か(1)
第4回 福祉国家とは何か(2)
第5回  福祉国家の歴史(1)エリザベス救貧法
第6回 福祉国家の歴史(2)ワークハウスと「貧民の有利な雇用」論
第7回 福祉国家の歴史(3)新救貧法
第8回 福祉国家の歴史(4)戦争と福祉国家
第9回 福祉国家の歴史(5)福祉国家のテクノロジー
第10回  福祉国家の現代的論点 (1)ポストモダニズムの警告
第11回 福祉国家の現代的論点(2)グローバリゼーション
第12回 福祉国家の現代的論点(3)Jobless Society
第13回 日本の社会福祉小史(1)家族主義的福祉国家
第14回  日本の社会福祉小史(2)近代日本のシティズンシップと生存権          
第15回 まとめ                     


期末レポートと授業期間中に小レポートを課す。 
教科書・参考書等 テキストとして、右田紀久恵他編著(2001年)『社会福祉の歴史 政策と運動の課題 新版』有斐閣選書、を使用する予定です。ただし変更もありえますので、第1週のガイダンス時の正式告知まで購入を控えてください。


 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第5回から第15回までは、テキストの指定箇所ないし配付資料を授業前に精読してくることを予習として義務づけます。




 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常点(20点満点)と期末レポート点(80点満点)をあわせ、評価する。単位認定の基準は60点以上。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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