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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASF32001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 差異の人類学演習
授業科目名
(フリガナ)
サイノジンルイガクエンシュウ
英文授業科目名 Seminar in Anthropology of differences
担当教員名 栗田 梨津子
担当教員名
(フリガナ)
クリタ リツコ
開講キャンパス   開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月5-8:総K111
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、学生によるプレゼンテーション、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 文化人類学
対象学生 3年次生
授業のキーワード 人種、民族、エスニシティ、多文化主義 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 オセアニア、北米、日本における人種、民族、エスニシティに関する先行研究を参照しながら、多民族・多文化社会におけるマイノリティ集団の包摂と排除の諸相について考える. 
授業計画 第1回 授業の説明
第2回-第4回   人種・民族と国家、レイシズムとナショナリズムの関係について考える
第5回-第6回 エスニック・マイノリティによるアイデンティティの政治の意義と課題について考える
第7回-第10回 オーストラリア、北米における多文化主義の意義と課題について、先住民、移民、難民それぞれの視点から考える
第11回-第14回 オーストラリア、北米における多文化主義の議論を踏まえた上で、日本における多文化共生の現状と課題について考える
第15回 全体のまとめ

具体的な講義の進め方、内容については、第一回目の講義で説明する。

 
教科書・参考書等 教科書、参考書は適宜講義内で指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
講義の中で、必要な文献などを指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 期末レポート(50%)、プレゼンテーション(30%)、小レポート(20%)を総合的に評価する。 
メッセージ オーストラリアの多文化主義の現状と課題を踏まえた上で、最終的に日本の多文化共生について自分なりの意見を言えるようになってもらいたい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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