広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASF04001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 社会生態人類学
授業科目名
(フリガナ)
シャカイセイタイジンルイガク
英文授業科目名 Ecological and Social Anthropology
担当教員名 長坂 格
担当教員名
(フリガナ)
ナガサカ イタル
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:総K110
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション、発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 文化人類学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 文化、環境、生業、ジェンダー、家族、親族、地域社会 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
文化人類学系専門科目 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 生態人類学、社会人類学の基礎概念と主な知見を紹介しつつ、人間の自然環境への関わり、社会の組織の仕方の多様性と普遍性について検討する。 
授業計画 第1回 文化人類学・生態人類学・社会人類学
第2回 狩猟採集1
第3回 狩猟採集2
第4回 焼畑耕作1
第5回 焼畑耕作2
第6回 性・ジェンダー1
第7回 性・ジェンダー2
第8回 婚姻・家族1
第9回 家族・家族2
第10回 親族1
第11回 親族2
第12回 人の移動1
第13回 人の移動2
第14回 レポートテーマ発表
第15回 まとめ

毎週のリアクションペーパーの提出、最終レポートを課す。

毎週の授業では、前半は小グループでのディスカッションと発表、後半は講義となる。ディスカッションと発表は前週の講義内容に合わせておこなう。 
教科書・参考書等 教科書は特に指定しない。参考書、参考論文等は授業初回に配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイントプレゼンテーション、配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
講義を経て、翌週にディスカッションを行う。講義内容を復習し、講義の前後に課題となる文献を読了した上で、ディスカッションに参加すること。 
履修上の注意
受講条件等
教養教育「文化人類学A」「文化人類学B」の何れかを履修済みであることが望ましい。履修済みでない場合は、自主的な学習を求める。 
成績評価の基準等 以下の配点で評価をおこなう予定である。
1 授業中提出のリアクションペーパー(50点)
2 最終レポート(50点) 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ