広島大学シラバス

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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASB14001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 比較文学研究
授業科目名
(フリガナ)
ヒカクブンガクケンキュウ
英文授業科目名 Comparative Literature
担当教員名 武田 紀子
担当教員名
(フリガナ)
タケダ ノリコ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水1-4:総K104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習(半々)、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 文学
対象学生  
授業のキーワード 文学、比較、文化、交流、国際 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等 「比較文学(研究)」の基礎的手法を学び、更には応用し、種々の文学作品を解析する。 
授業計画 第1回 プロローグ(「比較文学(研究)」とは何か)
第2回 第1回の続き;「テーマ研究」について
第3回 「コミュニケーション」をテーマにした英語による文学作品を読む
第4回 第3回の続き
第5回 第4回の続き
第6回 第5回の続き
第7回 第6回の続き
第8回 第7回の続き
第9回 第8回の続き
第10回 「比較文学(研究)」の歴史と現況を概観する
第11回 「コミュニケーション」をテーマにした日本語による文学作品を読む
第12回 第11回の続き
第13回 第12回の続き
第14回 第13回の続き
第15回 エピローグ(授業のまとめ)

演習の内容は、各受講生による文学作品の解読の発表と、全員によるディスカッションである。
授業で読む文学作品のタイトルは、このシラバスでは明示しないので、どのような作品を読む事になるのか、考えや想像を巡らせておいて頂きたい。それは、文学作品解読の第一歩である。 
教科書・参考書等 参考書:新田義之著『比較文学への誘い』(大学教育出版、1998年発行)
加えて、授業時に適宜プリント形式の資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(DVD/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
アドバイスは、まず最初の授業時に全体的に行い、その後各回において適宜指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 期末試験(50点分)と、授業への参加度による得点(主として上記発表とディスカッションでの発言によるもので、50点分)により評価する。 
メッセージ この授業を通じて、優れた言語表現の宝庫である文学作品の多様な魅力を再発見してください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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