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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASA36001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 英語圏社会研究
授業科目名
(フリガナ)
エイゴケンシャカイケンキュウ
英文授業科目名 Society in the English speaking world
担当教員名 薩摩 真介
担当教員名
(フリガナ)
サツマ シンスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木5-8:総K311
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 史学
対象学生  
授業のキーワード イギリス、海洋帝国、海賊、私掠者、掠奪 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 本講義では、16世紀から20世紀までの英米圏における私掠者や海賊、海軍による海上での掠奪(拿捕)行為の歴史を各時代の背景の説明を交えつつ検討する。それを通じて、イギリスを含むヨーロッパ諸国が南北アメリカ大陸など世界の他地域に進出していった過程やその背景の理解、および海上での掠奪行為や海上貿易の保護に対する人々の意識や観念の変遷についての理解を深めることを目指す。 
授業計画 第1回 歴史学という見方
第2回 大西洋世界と掠奪行為
第3回 エリザベス期の掠奪1
第4回 エリザベス期の掠奪2
第5回 カリブ海のバッカニア1
第6回 カリブ海のバッカニア2
第7回 「海賊周航」の時代1
第8回 「海賊周航」の時代2
第9回 スペイン継承戦争後の海賊行為の発生1
第10回 スペイン継承戦争後の海賊行為の発生2
第11回 十八世紀の掠奪行為1
第12回 十八世紀の掠奪行為2
第13回 戦時の中立国貿易と掠奪
第14回 パリ宣言と私掠の廃止
第15回 総括

レポート 
教科書・参考書等 参考書は授業中に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 世界地図を見て、イギリスと大西洋、カリブ海、地中海、インド洋、太平洋などの位置関係を確認しておく。
第2回-14回 関心があれば前回の講義で紹介された文献を読んでみる。
第15回 これまでの講義の内容を復習しておく。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート70%
授業への取り組みの姿勢30%
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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