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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASA27001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 近代日本文化研究演習
授業科目名
(フリガナ)
キンダイニホンブンカケンキユウエンシ
英文授業科目名 Seminar in Modern Japanese Culture and Literature
担当教員名 柳瀬 善治
担当教員名
(フリガナ)
ヤナセ ヨシハル
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木1-4:総J301
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 文学
対象学生  
授業のキーワード 近代日本、文学、サブカルチャー、文学評論、文学理論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
近代日本の文学史、サブカルチャー、文学理論に関する諸論文を検討することによって、広域アジアに関する研究成果を知るとともに、文献を深く読み解くことを学ぶ。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 研究論文やそれに関係する文学作品やサブカルチャーの資料を合わせ読むことで日本近代文化研究の方法を習得する。 
授業計画 第1・2回 
ガイダンス・日本近代文化研究の方法についての概説

第3・4回 文学研究の方法についての概説

第5・6回 
教員による教科書の論文のまとめの例

第7・8回 
受講者各自による担当論文についての発表・討論

第9・10回 
受講者各自による担当論文についての発表・討論

第11・12回 
受講者各自による担当論文についての発表・討論

第13・14回 
受講者各自による担当論文についての発表・討論

第15回 まとめ+レポート提出

各授業の最後に簡単な小テスト(授業の内容をまとめる)を行う。
 
教科書・参考書等 教科書 西田谷洋 編集 『文学研究から現代日本の批評を考える 批評・小説・ポップカルチャーをめぐって』(ひつじ書房) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1・2回 日本近代文学史の予備知識をある程度準備すること
第3~4回 <サブカルチャー>についてなにがしかの知識と理解を準備すること
第5回~第14回については受講者各自の担当論文をあらかじめ読んでくること
第15回 これまでの授業でのプリントを復習すること
 
履修上の注意
受講条件等
「予習・復習へのアドバイス」で述べたような準備をしていない者の受講は認めない。 
成績評価の基準等 レポート40%、平常点30%、小テスト30%で評価する。平常点とは、発表、ディスカッションでの発言、授業への積極的参加度などをいう。 
メッセージ  
その他 学期末に授業評価アンケートを実施します。回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます。
なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しないときがあります。
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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