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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASA25001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 ヨーロッパ史研究演習
授業科目名
(フリガナ)
ヨーロッパシケンキュウエンシュウ
英文授業科目名 Seminar in European History
担当教員名 長田 浩彰
担当教員名
(フリガナ)
ナガタ ヒロアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水1-4:総J301
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 史学
対象学生  
授業のキーワード 白人、ヨーロッパ史、ジェンダー(性差)、階級、人種 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
旧地域文化プログラム、および社会探究領域・地域研究科目群内の演習科目である。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力 
授業の目標・概要等 研究文献の読解力を高める。ホワイトネス・スタディーズ(白人研究)、ないしは人の移動(難民)をテーマとしたテキストを通じて、西洋諸国の近現代史について理解を深める。EUや英米でも広がっている,移民や難民流入阻止について考える一助としたい。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 白人研究に関する講義(1)
第3回 白人研究に関する講義(2)
第4回 学生の報告(1)
第5回 学生の報告(2)
第6回 学生の報告(3)
第7回 学生の報告(4)
第8回 学生の報告(5)
第9回 学生の報告(6)
第10回 学生の報告(7)
第11回 学生の報告(8)
第12回 学生の報告(9)
第13回 学生の報告(10)
第14回 学生の報告(11)
第15回 まとめ

日本語テキストの輪読となるので、学生が報告要旨(レジュメ)を作り、分担時に配布する。試験は行わないが、レポートを課す可能性がある。

積極的に、議論に参加する能力を高めよう。 
教科書・参考書等 講義形式(教員の短い講義の後に、学生による発表、質疑応答)
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ等)
ビデオ使用の場合(本数は1-2本程度;1回の上映時間は120分程度)
ビデオの文字情報(字幕は英語・内容解説書はないが、演習で既に取り上げたもの)
主に、日本語による研究文献を、輪読のテキストにする。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキストとしては、藤川隆男編著『白人とは何か?』刀水書房、2005年を考えている。受講生には、コピーを配布する予定です。 
予習・復習への
アドバイス
1-3  講義の内容が十分理解できたかどうか、自分で確認しよう。
4-14  自分が担当しない場合にも、資料を読んで疑問点を考えられたか?
   担当する場合には、レジュメの作成などや参考文献に関して、教員に
   あらかじめ相談したかどうか?他の人の発表のいい点や悪い点を
   理解して、自分の報告に生かせたかどうか?
 
履修上の注意
受講条件等
発表の際には、報告レジュメを作成してください。 
成績評価の基準等 担当箇所の報告内容(レジュメ作成も含める: 50%)や、それ以外の場合の演習での積極性(質問の回数や取り組み態度:50%)によって評価する。
 
メッセージ 輪読が始まった際には、毎回最低1問、報告者への質問を考えてから出席すること。そのためには、予習(=輪読箇所の読書)が欠かせません。 
その他 遅刻しないこと!!!演習の分担担当が当たっているときに、無断欠席しないこと。必ずメールで連絡してください。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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