広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASA20001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 現代ドイツ事情
授業科目名
(フリガナ)
ゲンダイドイツジジョウ
英文授業科目名 Seminar in German Current Events and Culture
担当教員名 SCHLARB HANS MICHAEL
担当教員名
(フリガナ)
シュラルプ ハンス ミヒャエル
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火3-4,金3-4:総A707
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、参加者の発表 
単位 2 週時間   使用言語 O : その他
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 地域研究
対象学生 3年次生
授業のキーワード 文化 歴史 文化史 政治体制 スイス オーストリア ドイツ EU 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等 ドイツ語圏の文化に興味がある学生たちのための授業。テクストを読みながら、ドイツの社会、政治、文化などに関する基礎知識を得る。そのほか、ドイツの新聞などを読み、新しい語彙を学ぶ。 
授業計画 おおよそつぎの要領で講義を進めるが、詳細は最初の授業時に説明する。
第1回:ガイダンス、地理、地方、都市
第2回:ドイツ語とドイツ語圏
第3回:歴史(1):19世紀まで
第4回:歴史(2):20世紀
第5回:政治・経済システム
第6回:教育制度
第7回:宗教、外国人、移住
第8回:ライフスタイル
第9回:EUの中のドイツ
第10回:スイス、オーストリア
第11回:近年の論点(エネルギー改革/移民と統合/年金など)
第12回-第14回:受講生が自らで選んだテーマについて発表し、またそれについて皆で議論する。
       (これらの発表等はもっと前に行ったりすることもある)
第15回:まとめ 
教科書・参考書等 プリントを配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
自分の発表テーマを早めに選ぶこと。 
履修上の注意
受講条件等
受講生の能力に応じて日本語を確認のために使うことがあります。 
成績評価の基準等 レポート(発表形式)50%(程度)及び平常点50%(程度)により行う。 
メッセージ この授業では、受講生の希望や興味が考慮されます。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ