広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASA02001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 ヨーロッパ哲学思想研究
授業科目名
(フリガナ)
ヨーロッパテツガクシソウケンキュウ
英文授業科目名 European Philosophical Thought
担当教員名 近藤 武敏
担当教員名
(フリガナ)
コンドウ タケトシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:総J303
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義(および、必要に応じて、ディスカッション、学生の発表) 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 哲学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 ヨーロッパ近現代哲学における諸問題を考察しながら、現代日本に生きる私たち自身について考える。 
授業計画 授業のテーマ:
 哲学的諸問題を現象学的な方法と概念によって探究する

講義内容:
 (1) 現象学の方法:エポケー、還元、記述的分析
 (2) 《私》とは何か:志向性、世界内存在、身体
 (3) 《私》から《私たち》へ:間身体的共存、対話的共存
 (4) 時間と実存:生きられる時間、表象される時間 
教科書・参考書等 テキストは授業の進行に応じて配布、ないし紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト 
予習・復習への
アドバイス
予習はとくに必要はない。
復習は、講義内容を整理し、次回講義での議論に備えて、問題点を考えておく。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常点50%、期末試験50%。
平常点は、前回授業を要約した発表(受講生が順番に担当する)、指摘された問題点についての議論への参加などから評価する。 
メッセージ  哲学をするためには、明晰な言葉で抽象的な推論のできる知的体力が必要です。また、抽象的言説と、具体的な体験や事実とを、相互に関連づける論理的想像力も必要です。
 以上の点を承知して受講してください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ