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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANP20001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 物質科学実験D
授業科目名
(フリガナ)
ブッシツカガクジッケンD
英文授業科目名 Laboratory Work in Material Sciences D
担当教員名 荻田 典男,田中 晋平,長谷川 巧
担当教員名
(フリガナ)
オギタ ノリオ,タナカ シンペイ,ハセガワ タクミ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木5-7,金5-7:総H109
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
実験 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 物理学
対象学生 総合科学部3年次生
授業のキーワード コロイド,揺らぎ,光散乱,ラマン散乱,赤外吸収, 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等 物質科学の基本となる概念や基礎的原理を,実験を通じて理解することを目的とす
る。物質科学実験Dでは,
I コロイド
II 光吸収,散乱手法を用いた物質の微視的な運動状態の観測
に関する実験を行ない,光吸収,光散乱実験手法の基礎や
コロイド,分子や結晶中の原子の運動状態を学ぶ 
授業計画 第1回 ガイダンス(コロイド実験):田中
第2回 コロイドの統計力学に関する輪講:田中
第3回 動的光散乱法に関する輪講:田中
第4回 合成高分子コロイドの測定(顕微鏡):田中
第5回 合成高分子コロイドの測定(光散乱):田中
第6回 界面活性剤コロイドの作成と測定:田中
第7回 実験結果のまとめ:田中
第8回 ガイダンス(光吸収,散乱手法を用いた物質の微視的な運動状態の観測):荻田,長谷川
第9回 物質による光散乱・吸収に関するテキストの輪読を行う:荻田,長谷川
第10回 気体分子のラマン散乱実験を行なう:荻田,長谷川
第11回 有機分子のラマン散乱実験を行なう:荻田,長谷川
第12回 気体分子の赤外吸収実験を行なう:荻田,長谷川
第13回 有機分子の赤外吸収実験を行なう:荻田,長谷川
第14回 実験結果のまとめ:荻田,長谷川
第15回 反省会

I コロイド
II 光吸収,散乱手法を用いた物質の微視的な運動状態の観測
それぞれについて発表またはレポートの提出を課す 
教科書・参考書等 実験
適宜プリントを配布する。
実験の教科書を持っていれば,測定の基礎,測定値の有効数字と誤差などの章の一読を勧める.
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
配布されたプリントの内容を十分に理解しておく
 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 実験参加態度50%程度、及びレポート等50%程度で評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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