広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANN37001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 自然環境野外実習・同講義
授業科目名
(フリガナ)
シゼンカンキョウヤガイジッシュウ・ドウコウギ
英文授業科目名 Lecture and Field Work In Natural Environment
担当教員名 小澤 久,中坪 孝之,並木 敦子,戸田 求,中川 直樹,布目 陽子
担当教員名
(フリガナ)
オザワ ヒサシ,ナカツボ タカユキ,ナミキ アツコ,トダ モトム,ナカガワ ナオキ,ヌノメ ヨウコ
開講キャンパス   開設期 2年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:総J306
授業の方法 講義・実習 授業の方法
【詳細情報】
野外実習,ディスカッション,学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 自然環境
対象学生 2, 3年次生
授業のキーワード 森林,植物,水文,大気,気象,地質,火山,地形,土壌,微生物,物質循環 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
自然環境に関わる要素(森林,植物,水文,大気,気象,地質,火山,地形,土壌,微生物,物質循環)などに関する野外調査方法を身につける。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  自然・環境を,まずは野外で体験すること,また,データや試料を収集する手法や技術の基礎を学び,実践すること,今後の自然環境に関わる科目群で修得する高度な知識・技能の背景である対象を正しく理解することを目的とした導入授業である。
 今回は島根県三瓶山周辺での実習を予定している。三瓶山は標高1126 mで,さほど高い山ではないが,気候条件の変化に伴う植生の変化,地質,地形因子や表土層の状態の変化など,自然・環境を見る上で重要な要因が実感できる。三瓶山登山や島根大学演習林での実習を通して,森林生態,植物生理,気象,火山の調査法やデータの解析法等について学習する。三瓶山麓の博物館では,三瓶山周辺の自然環境やその変遷の歴史についての講習を予定している。 
授業計画 第1日目
広島大学での事前学習(実習項目についての学習)。
第2日目
バスにて三瓶山麓の宿舎に移動。三瓶自然館サヒメル博物館の見学。
第3日目
島根大学三瓶演習林において野外実習。
第4日目
三瓶山登山における野外実習。バスにて広島大学に移動・解散。

実施期間は,9月25日(火)から28日(金)を予定している。

後日レポート提出(別途指示あり)。 
教科書・参考書等 森林生態学(東京化学同人,日本生態学会編)
森林立地調査法(博友社)
新版 地質図の書き方と読み方(古今書院)
中国地方(日本地方地質誌6)(朝倉出版,日本地質学会編)
日本の自然 地域編6 中国四国 (岩波書店)
山陽・山陰 鉄学の旅 (中国新聞社)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,PowerPoint。 
予習・復習への
アドバイス
事前に実習地となる三瓶山周辺の自然環境について,文献等で予習のこと(事前にガイダンス有り)。 
履修上の注意
受講条件等
野外での活動が主なので,それに適した準備を要する(事前にガイダンス有り)。
天候等の理由により,実習内容が変更になることがある。
参加希望者多数の場合は抽選になる可能性がある。 
成績評価の基準等 参加してレポートを提出するところまでは必須。評価は実習中の取り組み姿勢や提出されたレポートの内容に基づいて行う。 
メッセージ 集中講義は以下の日程で行います。
平成30年9月25日(火)~平成30年9月28日(金) 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ