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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANN31001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 自然環境演習
授業科目名
(フリガナ)
シゼンカンキョウエンシュウ
英文授業科目名 SeminarIn Natural Environment
担当教員名 竹田 一彦,横山 正,布目 陽子
担当教員名
(フリガナ)
タケダ カズヒコ,ヨコヤマ タダシ,ヌノメ ヨウコ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金5-8:総L201
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 自然環境
対象学生 3年次生
授業のキーワード 環境科学、総合科学、地球環境、共生 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
特別研究に先立ち、そのために必要な環境科学の研究に必要なスキルアップを行うための授業科目である。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力
・課題の克服について異文化・異領域の人々に向けて、自らの考えを論理的かつ簡潔に説明し、討論の中で指導力を発揮できる総合的な能力 
授業の目標・概要等 特別研究の前段階として、必要とされる環境科学及び関連する周辺の研究分野の現状や課題を把握し、研究手法および討論・議論の方法などを習得する。 
授業計画 以下にあげる様々な形式のセミナーなどを受講し、総計して15回分のレポートを担当教員に提出する。
1)自然環境科目群の各研究室における文献輪読・紹介、研究課題の把握、実験および実習の成果報告など
2)環境科学共同セミナーなどの自然環境に関するセミナー、講演会などの最新の研究発表の聴講し議論・討論

15回分のうち8回分までは3年次1ターム~4タームに行われた環境科学共同セミナーのレポートを含めることができる。
担当教員(早期配属をした学生は配属先の指導教員、早期配属をしていない学生は3年次チューター)と相談し履修計画を立てること。
前期の3年生のガイダンスの際に 科目群主任より説明を実施する。


毎回レポートにまとめ提出する。 
教科書・参考書等 随時担当教員が紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,PPTなど 
予習・復習への
アドバイス
随時担当教員が紹介する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎回の小レポートで総合的に評価を行う。 
メッセージ 環境科学の多様性と奥の深さを体験できる. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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