広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANN26001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 環境影響評価論
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウエイキョウヒョウカロン
英文授業科目名 Introduction to environmentalImpact evaluation
担当教員名 戸田 求
担当教員名
(フリガナ)
トダ モトム
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-8:総K102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、パソコンを使った演習、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 自然環境
対象学生 3年次生
授業のキーワード 大気と生物圏の相互作用、気候変動、雪氷、森林 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 
授業の目標・概要等 大気と植生間との相互作用の観点から、自然科学的アプローチで自然を理解し、最終的には、地球環境への影響評価とその予測について考える。この学習を通して、近年の地球環境が急激な変動を示す状況下で、我々は自然をどう理解すべきか、を考える機会を持つ。 
授業計画 第1回 地球のエネルギー収支、大気システム
第2回 海洋の構造と海洋循環
第3回 気候と陸面形態の関係
第4回 植生がもたらす気候影響
第5回 気候の時間変動(季節変化、年変動)
第6回 人為的な気候変化、暴風雨
第7回 世界の植生 その分布と構造、環境との関係
第8回 大気ー植生間のエネルギー交換
第9回 大気ー植生間の炭素・窒素交換1
第10回 大気ー植生間の炭素・窒素交換2
第11回 植生動態と葉群動態1
第12回 植生動態と葉群動態2
第13回 地球環境変動下にある植生をどうとらえるか 評価と予測1
第14回   学生の発表
第15回   総括

毎回出席と小レポートの提出、学生の発表、最終レポート 
教科書・参考書等 配布資料有  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料)、パソコン(各自用意、必要な場合は授業内で連絡) 
予習・復習への
アドバイス
配布資料を学習する 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎回出席時の小レポート、学生による発表、最終レポートで判断 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ