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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANM23001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 情報数理学特講II
授業科目名
(フリガナ)
ジョウホウスウリガクトッコウII
英文授業科目名 Topics in Mathematical and Information Sciences II
担当教員名 SABAU VASILE SORIN
担当教員名
(フリガナ)
サバウ バシレ ソリン
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:総C808
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 数学・統計学
対象学生  
授業のキーワード 可微分多様体、リーマン計量、フィンスラー計量 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 
授業の目標・概要等 微分幾何学の基礎である可微分多様体、リーマン計量、フィンスラー計量を理解し、簡単な問題が解けるようになる。特にリーマン幾何学をフィンスラー幾何学の特殊ケースとして考えられるようになると、基礎研究や応用の両方が可能になる。 
授業計画 第1回 微分積分、線形代数の復習
第2回 可微分多様体
第3回 可微分多様体の例
第4回 多重線形代数
第5回 外微分法
第6回 リーマン多様体I
第7回 リーマン多様体II
第8回 リー群
第9回 フィンスラー多様体
第10回 測地線
第11回 曲率
第12回 特殊フィンスラー計量I
第13回 特殊フィンスラー計量II
第14回 発展的話題I
第15回 発展的話題II 
教科書・参考書等 参考:微分幾何学講義―リーマン・フィンスラー幾何学入門、S.S. チャーン (著),‎ K.S. ラム (著),‎ W.H. チェン (著),島田 英夫 (翻訳),‎ バシレ・ソリン サバウ (翻訳),培風館,2005 
授業で使用する
メディア・機器等
無し 
予習・復習への
アドバイス
毎回復習をして疑問点を無くし、理解を深めること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート等により総合的に判断する。 
メッセージ  
その他 集中講義実施日時は以下のとおりです。
9月11日(火)3~8時限
9月12日(水)1~8時限
9月13日(木)1~8時限
9月14日(金)1~8時限
また,試験は行わず平常点、レポートで評価します。
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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