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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANL25001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生命科学特論B
授業科目名
(フリガナ)
セイメイカガクトクロンB
英文授業科目名 Special Topics in Life Sciences B
担当教員名 松本 健,神山 務
担当教員名
(フリガナ)
マツモト タケシ,カミヤマ ツトム
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:総K205
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 生命科学
対象学生 生命科学系・化学系専攻の学生、または医療・製薬業界・ヘルスケアビジネスに興味を持つ学生
授業のキーワード 創薬、医療、予防、社会保障、デジタル化(IoT、ICT)、ヘルスケアビジネス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
生命科学の成果が最先端の創薬において、どのように応用・展開されているかを学ぶ。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 医療や予防に関する環境分析を通じ、生化学、分子生物学や薬理学、有機化学、分析化学など大学にて学ぶ学問が、社会課題の解決にどのように活用されているか理解を深める。また、大きく変わり始めているヘルスケアビジネスの潮流と未来のヘルスケアについて議論する。 
授業計画 ◆ヘルスケアに関する環境I  高齢化、生活習慣病の若齢化、創薬トレンド(松本)
◆ヘルスケアに関する環境II 医療制度、社会保障制度(松本)
◆創薬概論I 創薬研究、低分子創薬、バイオロジクス、オープンイノベーション(神山)
◆創薬概論II 再生医療、デジタルメディスン(松本)
◆未来のヘルスケアとビジネスI 製薬業界(松本・神山)
◆未来のヘルスケアとビジネスII  新ヘルスケアビジネス、健康経営、デジタル化(松本)
◆ディスカッション これからの健康と関連ビジネス(松本)
◆企業人としての研究生活とキャリアパス(松本・神山)


課題提出や小テスト、レポート提出を求めることがある。試験は実施しない。 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(PC) 
予習・復習への
アドバイス
予習の必要はないが、講義を通じて、自ら考え、ディスカッションに積極的に参加すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 課題提出や小テスト・レポート等、及びディスカッションへの取り組み態度などにより、総合的に評価する。 
メッセージ 本講義は日本を代表する製薬企業にて長年、創薬の現場で活躍されて来た医薬品開発のエキスパートを講師にお招きして、創薬の基礎から現在の創薬のトレンド・今後の展望などについて分かり易く解説して頂くものです。貴重な機会ですので、創薬に興味を持つ学生諸君は積極的に受講してください。(世話教員より) 
その他 集中講義実施日程は以下のとおりです。

9月28日(金) 3~10時限
9月29日(土)  1~8時限

試験は実施しません。

講義担当
松本健 博士(三菱ケミカルホールディングス・ヘルスケア戦略室長)
神山務 博士(田辺三菱製薬・創薬基盤研究所アドバイザー) 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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