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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANL14001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 脳機能学
授業科目名
(フリガナ)
ノウキノウガク
英文授業科目名 Brain Function
担当教員名 浮穴 和義
担当教員名
(フリガナ)
ウケナ カズヨシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-8:総K101
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義とゼミの混合形式(講義・学生の課題発表・質問・討論)
パワーポイントを使用する。
 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 生命科学
対象学生 3年次生 前期(5セメスター)
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 本能行動と精神に関する脳の基本的な機能について概説し、脳の働きを総合科学的に理解する。特に、神経内分泌学的な視点(視床下部の働きを中心として)から脳機能を理解する。 
授業計画 第1回 ガイダンス:イントロダクション
第2回 脳内物質と脳機能
第3回 内分泌現象を司る脳機能
第4回 リズム・食欲・睡眠を司る脳機能1
第5回 リズム・食欲・睡眠を司る脳機能2
第6回 精神と脳機能1
第7回 精神と脳機能2
第8回 実際の研究例から1
第9回 受講生による調査発表1
第10回 実際の研究例から2
第11回 受講生による調査発表2
第12回 実際の研究例から3
第13回 受講生による調査発表3
第14回 実際の研究例から4
第15回 受講生による調査発表4・まとめ

毎回の講義の要約を作成し、最後にレポートとして提出してもらう。期末試験にて理解度を測る。 
教科書・参考書等 プリントを適時配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
Bb9に講義で使用したファイルを掲載する。講義ではパワーポイントのファイルを液晶プロジェクターで映写しながら行う。 
予習・復習への
アドバイス
講義中に理解できなかった内容について、積極的に質問をしたり、調べたりすること。 
履修上の注意
受講条件等
第1回目に課題を出すので、その際に来ていない学生の受講は原則として認めない。受講生は毎回質問し討論に加わること。 
成績評価の基準等 授業参加態度・課題発表・討論・レポート・期末試験により総合的に評価する。 
メッセージ 積極的に課題について調べ、自分自身を形成している核である脳について理解して欲しい。脳を理解することは自分自身を知ることに直結します。 
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/ukena

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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