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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANL08001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生化学
授業科目名
(フリガナ)
セイカガク
英文授業科目名 Biochemistry
担当教員名 山崎 岳
担当教員名
(フリガナ)
ヤマザキ タケシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金1-4:総K309
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 生命科学
対象学生 生命科学の基礎知識を必要とする学生
授業のキーワード 代謝、生体エネルギー産生、糖質・脂質・アミノ酸・核酸の合成と分解 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
生命現象を分子レベルで理解するために必須の知識である。生命科学プログラムの全員が履修するのが望ましい。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解 
授業の目標・概要等 生命現象を分子レベルで理解するための基礎として、生体の内部を化学の視点から概説する。ここでは主として生体内の化学反応である代謝について講義する。 
授業計画 第1回 代謝について
第2回 解糖1
第3回 解糖2
第4回 クエン酸回路1
第5回 クエン酸回路2
第6回 その他の糖代謝
第7回 電子伝達と酸化的リン酸化1
第8回 電子伝達と酸化的リン酸化2
第9回 光合成
第10回 脂質代謝1
第11回 脂質代謝2
第12回 アミノ酸の代謝
第13回 核酸の代謝
第14回 タンパク質の生合成1
第15回 タンパク質の生合成2

1回目を除き、毎回課題を課す。次回提出  
教科書・参考書等 講義形式:講義中心。教科書・講義のレジュメ使用
使用する視聴覚教材: パワーポイント
テキスト:ヴォート著(邦訳)基礎生化学 第5版  東京化学同人
毎回配布するプリント  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
1回目 予習の必要なし
2-15回目 教科書の該当する部分を精読し、課題を解く  
履修上の注意
受講条件等
基礎生化学の履修を前提として講義を行う 
成績評価の基準等 毎回提出を義務付けている課題 30%程度
期末試験の成績 70%程度 
メッセージ 課題は難しいですが、質問すればすべて教えます。教官を積極的に利用するのがコツです。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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