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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANL04001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 化学基礎実験
授業科目名
(フリガナ)
カガクキソジッケン
英文授業科目名 Fundamental Laboratory Work in Chemistry
担当教員名 ヴィレヌーヴ 真澄美
担当教員名
(フリガナ)
ヴィレヌーヴ マスミ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火6-8:総H302
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
作業、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 化学
対象学生 総合科学部
授業のキーワード 化学実験、定性分析、定量分析、有機合成、ガラス細工、コンピューターによるデータ解析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
すべての自然科学の研究に必須な「実験プロトコールの作成」、「詳細な実験ノートの作成」、「明確なレポートの作成」、「正確な測定値の取り扱い」能力を身に付けることができる。
 化学実験に用いる基礎的器具、装置についての知識と取り扱い方、および基礎的実験技術を身に付けることができる。

 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等 定性分析実験、定量分析実験,有機化学実験などの基礎的事項に関する実験を行う。
化学実験に用いる基礎的器具,装置についての知識と取り扱い方、および、基礎的実験技術を解説し、実習によって修得する。 
授業計画 1回目:班分け、日程・概要説明、諸注意、実験廃液の取扱方
2回目:ガラス細工
3回目:アセトアニリドの合成
4回目:p-ニトロアニリンの合成
5回目:パラレッドの合成
6回目:測容器と精密天秤の使用法
7回目:酸塩基滴定1
8回目:酸塩基滴定2
9回目:滴定結果のコンピューターによる解析
10回目:吸光光度法による定量分析1
11回目:吸光光度法による定量分析2
12回目:無機定性分析1
13回目:無機定性分析2
14回目:無機定性分析3
15回目:無機定性分析4
 

実験終了後に実験レポートを作成し提出する。
レポートの提出期限などは授業中に指示する。

実験の順序は変更する場合がある。 
教科書・参考書等 講義形式:実験、実習、講義
テキスト:改訂第5版 基礎化学実験(広島大学総合科学部化学系 編著)大学教育出版
第1回目のガイダンス・講義からテキストを使用するので、事前にテキストを購入してから出席すること。
各実験項目における参考資料は上記のテキストに記してある。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
予習
1回目:テキストの「実験を始める前に」を熟読すること。
2回目-15回目:テキストの各項目をもとに、各自の実験ノートに実際に行う実験のプロトコール(実験計画)を作成する
こと。実験はこの実験ノートに記載されたプロトコールに従って行う。
復習
実験終了後に実験レポートを作成し提出する。
その際、図書館等で関連する参考文献を調査・引用し、より深い考察をすること。 
履修上の注意
受講条件等
実験内容の説明は化学基礎実験法の講義で行うので必ず「化学基礎実験法」を履修(単位不用であっても)すること。各実験の直前の「化学基礎実験法」を聴講していない場合は実験を行うことを許可しない。
一般化学を受講していることが望ましい。
第1回目のガイダンス・講義からテキストを使用するので、事前にテキストを購入してから出席すること。また第2回目からは実験ノートと白衣も必須となるので用意しておくこと(初回ガイダンス時に指示する)。実験中は危険から身を守るため、安全ゴーグル(貸与可)と白衣の着用を義務づける。 
成績評価の基準等 この科目の成績は、化学基礎実験法の成績とあわせて評価する。
実験レポート・実験ノートによる評価を基本とする(80%程度)。
実験の中で行われる小テストや口述試験、実技評価など(20%程度)を加え総合的に評価する。
出席は単位認定の最低必要要件とする。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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