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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AKY43001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 フランス語上級読解法演習
授業科目名
(フリガナ)
フランスゴジョウキュウドッカイホウエンシュウ
英文授業科目名 SeminarIn Advanced French Text Reading
担当教員名 平手 友彦
担当教員名
(フリガナ)
ヒラテ トモヒコ
開講キャンパス   開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水5-6:総K205
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心で毎回学生に発表してもらいます。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 22 : フランス語圏
対象学生 3年生以上、大学院生も可
授業のキーワード フランス、文化、メディア、文学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
フランス語言語分野(特に文化論関連)の演習科目の中の発展的な科目 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 この講義は、近・現代フランスの様々な文化表象を主として新聞メディアから収集・読解し、学生が主体的に分析を行って、その文化表象の理解を深めていくことを目的とする。 
授業計画 第1回 講義の狙いと計画の説明及び参考文献一覧を提示して説明
第2回以降は週刊誌le nouvel observateur及び夕刊紙Le Mondeからフランスの現代的なテーマに関する最新記事を選び出して精読し、その内容について議論していく。 
教科書・参考書等 初回講義冒頭で参考文献一覧を提示して説明する。 
授業で使用する
メディア・機器等
プリントテクストと資料 
予習・復習への
アドバイス
毎回の講義で次回予習分をたっぷりと提示する。 
履修上の注意
受講条件等
480時間程度のフランス語学習を修了、もしくはそれに相当する中級程度のフランス語運用能力を持つことが望ましい。 
成績評価の基準等 読解の精度、発表と発言のみで成績評価を行う。 
メッセージ 毎回膨大な量の予習をすることになる。これを完璧にこなして講義に臨むように。その上で演習中は間違いを恐れない積極的な発言を期待する。 
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/hirate 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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