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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AKY19001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 フランス語中級総合演習IIA
授業科目名
(フリガナ)
フランスゴチュウキュウソウゴウエンシュウ2A
英文授業科目名 SeminarInIntermediate French2 A
担当教員名 井口 容子
担当教員名
(フリガナ)
イグチ ヨウコ
開講キャンパス   開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水3-4:総K105
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 22 : フランス語圏
対象学生  
授業のキーワード フランス語、2年次、総合的フランス語力、文法習得、表現習得 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 読み、書き、話し、聞くの4技能を高度にバランスよく習得して、フランス語で自由にコミュニケーションできる総合的能力を養成するため、連動して展開される週4コマの授業のうちのひとつである。 
授業計画 総合的なフランス語能力の効果的な習得のために開発されたビデオ教材Refletsを用いて体系的な授業を行なう。それと並行して文法教材を用い、必須の文法事項を習得していく。授業で学習する主な文法・表現テーマは以下のようなものである。学習者の理解度等に応じて学習進度を修正することもある。

第1回 ガイダンス
第2回 直説法半過去・大過去(1)
第3回 直説法半過去・大過去(2)
第4回 関係代名詞(1)
第5回 受動態
第6回 現在分詞とジェロンディフ
第7回 条件法現在
第8回 直接話法と間接話法
第9回 指示代名詞(celui等)
第10回 直説法単純過去
第11回 接続法現在・過去(1)
第12回 接続法現在・過去(2)
第13回 比較級・最上級
第14回 動詞の単純形と複合形
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 Guy Capelle他, Reflets, Hachette, 1993.
文法の副教材に関しては開講時に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回の授業で学ぶ文法事項の復習。
Refletsに関しては、授業において出される指示に従い、予習や練習問題等を行う。Dialogueにみられる重要表現の復習。 
履修上の注意
受講条件等
この講義に連動する他の三つの講義、火曜日9・10限ロリヤール担当「フランス語コミュニケーション・スキルアップIIIB, IVB」、木曜日9・10限井口担当「フランス語中級総合演習IIA」、金曜日3・4限ボーヴィウー担当「フランス語中級会話演習II」を受講できることが望ましい。なお、時間割の都合で3コマまでしか受講できない場合は相談に応ずる。 
成績評価の基準等 試験 80%程度、平常点 20%程度で行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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