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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AKY13001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 中国語聴取法演習I
授業科目名
(フリガナ)
チュウゴクゴチョウシュホウエンシュウI
英文授業科目名 Seminar in Chinese Listening Comprehension I
担当教員名 大嶋 広美
担当教員名
(フリガナ)
オオシマ ヒロミ
開講キャンパス   開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-4:総K209
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディクテーション、シャドーイングを実施。ppt多用。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 22 : 中国語圏
対象学生  
授業のキーワード 中国語 聴取法 聴解 ディクテーション シャドーイング 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解 
授業の目標・概要等 中国語(標準語)の聴取能力を高めることができる。 
授業計画 第1回 オリエンテーション、小テスト、聴解練習1
第2回 前回の授業内容の復習、聴解練習2
第3回 前回の授業内容の復習、聴解練習3
第4回 前回の授業内容の復習、聴解練習4
第5回 前回の授業内容の復習、聴解練習5
第6回 前回の授業内容の復習、聴解練習6
第7回 前回の授業内容の復習、聴解練習7
第8回 前回の授業内容の復習、聴解練習8
第9回 前回の授業内容の復習、聴解練習9
第10回 前回の授業内容の復習、聴解練習10
第11回 前回の授業内容の復習、聴解練習11
第12回 前回の授業内容の復習、聴解練習12
第13回 前回の授業内容の復習、聴解練習13
第14回 前回の授業内容の復習、聴解練習14
第15回 前回の授業内容の復習、聴解練習15、総まとめ

試験は期末試験期間中に実施。

中国で出版された中国語教材、 HSK問題集を中心にリスニングの練習を行う。毎回宿題を出し、翌週宿題の答え合わせをする。授業では問題を解いたりディクテーションをしたりするだけでなく、宿題と授業中に解いた問題文をシャドーイングし、聴き取れるまで復唱、暗記してもらう。使用テキストは最初受講者のレベルに合わせるが、最終的には中国語聴取演習法IIに近いまたは同じレベルの教科書を使用する予定。ピンインがふられていない教材を使用する。 
教科書・参考書等 随時プリントを配布し、pptと黒板で説明する。参考書は授業中に指示する。授業の時は毎回辞書を持参すること。 
授業で使用する
メディア・機器等
プリント,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 次回の授業までに宿題の中国語の文を聞いて書きとっておくこと。
第2回  同上
第3回  同上
第4回  同上
第5回  同上
第6回  同上
第7回  同上
第8回  同上
第9回  同上
第10回 同上
第11回 同上
第12回 同上
第13回 同上
第14回  同上
第15回 テストに向けよく復習をしておくこと。
毎回授業の最後に聴き取りの宿題を出す。次回の授業までに宿題の中国語の文を書きとっておくこと。どうしても聴き取れなかった箇所はピンインで書いておくか空欄にしておくこと。授業では聴き取れなかった箇所について質問し説明するので、自分自身で書きとること。
 
履修上の注意
受講条件等
ベーシック中国語I、ベーシック中国語IIを既に履修している学生が対象。 
成績評価の基準等 授業中の参加度、平常点(30%)、試験(70%)。
授業に取り組む姿勢及びテストの成績によって総合的に評価する。 
メッセージ 中国語を聴き取れるようになるためには、まず声を出し、シャドーイング、暗記をすることです。声を出すことによって中国語の発音が上達し、聞き取りの力が向上します。発音だけでなくピンインもしっかり復習してください。発音に問題がある学生はピンインを正しく書けないことが多いからです。また、単に耳で音をとらえるだけでなく、語彙力、文法力が必要です。中国語を多く聴く努力も大事ですが、中国語の語彙や文法の知識を増やす努力も心がけてください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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