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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AKY06001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 ドイツ語中級総合演習IA
授業科目名
(フリガナ)
ドイツゴチュウキュウソウゴウエンシュウ1A
英文授業科目名 Intermediate Level SeminarInIntegrated GermanIA
担当教員名 SCHLARB HANS MICHAEL
担当教員名
(フリガナ)
シュラルプ ハンス ミヒャエル
開講キャンパス   開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木3-4:総A606
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 2 週時間   使用言語 O : その他
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 22 : ドイツ語圏
対象学生 2年次生
授業のキーワード 表現能力、理解力、運用 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
ドイツ語の総合的コミュニケーション能力を養成 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解 
授業の目標・概要等 ごく簡単な文章を書く能力を養う。そのほかに、ドイツ語の聴き取りを行い、発音やイントネーションを練習する。場面ごとのイディオムを覚え、それを応用する能力を養う。 
授業計画 第1〜3回:オリエンテーション、1年目のおさらい
第4〜5回:祝辞、景色の描写、産業、スポーツ/聞き返すこつ/
   文法:構文 / 発音:子音 b,  f,  v,  w
第6〜7回:アポ、診察/絵画の描写や解釈、歴史的出来事の体験/助言する/
   文法:形容詞 / 発音:子音 ch, g, k
第8〜9回:手紙(メール)形式の報告、ガイドブック/丁寧に依頼する/
   文法:仮定法、構文 / 発音:特種母音
第10〜11回:メール形式の報告、余暇を過ごす、店の予約/
   文法:不定詞句 / 発音:文章のイントネーション・抑揚
第12〜13回:教育課程/土地の特徴/生涯を語る/異議を唱える/
   文法:関係文、伝聞
第14〜15回:まとめなど 
教科書・参考書等 プリント配布 
授業で使用する
メディア・機器等
CD 
予習・復習への
アドバイス
徹底的に復習すること、特に重要な単語をしっかり覚えること。 
履修上の注意
受講条件等
一年次のドイツ語を履修していること。 
成績評価の基準等 平常点(宿題を含む)50%(程度)及び 試験または小独作文50%(程度)により行う。 
メッセージ 外国語の勉強は持続していくと飛躍的に実力が伸びます。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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