広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AKY02001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 自然科学実験法
授業科目名
(フリガナ)
シゼンカガクジッケンホウ
英文授業科目名 Practical Methods in Natural Sciences
担当教員名 田口 健,乾 雅祝,山崎 岳,ヴィレヌーヴ 真澄美,根平 達夫,和崎 淳,稲垣 知宏,平山 恭之,小林 勇喜,杉本 暁
担当教員名
(フリガナ)
タグチ ケン,イヌイ マサノリ,ヤマザキ タケシ,ヴィレヌーヴ マスミ,ネヒラ タツオ,ワサキ ジュン,イナガキ トモヒロ,ヒラヤマ ヤスユキ,コバヤシ ユウキ,スギモト アキラ
開講キャンパス   開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5:総H206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
実験中心、作業、薬品使用。 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 自然環境
対象学生 総合科学部1回生
授業のキーワード 科学リテラシー、科学実験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
自然科学の実験について理解すると共に、各基礎実験への導入の役割を果たす。実験授業の中の実験部分。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能

国際共創プログラム
(知識・理解)
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえで必要な知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 
授業の目標・概要等 物理、化学、生物、地学の基礎実験を履修する前に、各分野の実験で共通に理解する必要がある事項や多くの分野に関係する実験を行い、科学実験に対する理解を深めることを目的とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス                   田口他
<集合場所>(H104) 
第2回 微生物の観察                和崎、平山
<集合場所> 生物学第一実験室(H201)

第3回 キラル化学-1~光学異性体を分ける~        根平
<集合場所> (H302)

第4回 キラル化学-2~光学異性を観る~            根平
<集合場所> (H302)

第5回 一分子の大きさを計る               ヴィレヌーヴ
<集合場所> (H301)

第6回 植物細胞と浸透圧                    和崎
<集合場所> 生物学第二実験室(H201)

第7回 統計入門                     稲垣
<集合場所> (未定)

第8回 回帰分析の適用                  稲垣
<集合場所> (未定)

第9回 光子計測  (実験室:H101)         乾、田口
<集合場所> H103前の廊下

第10回 共振・共鳴  (実験室:H104)        乾、田口
<集合場所> H103前の廊下

第11回 光の干渉と走査電顕と原子間力顕微鏡 (実験室:HB02) 乾、田口、杉本
<集合場所> H103前の廊下

第12回 放射線と放射能               平山、山崎
<集合場所> 地学実験室(H206)

第13回 カキの解剖と心臓生理               小林
<集合場所> 生物学第一実験室(H201)

第14回 放射温度計とプランクの法則            平山
<集合場所> 地学実験室(H206)

第15回 まとめ                     田口他
<集合場所>(C709)

原則として毎回レポートを課す。 
教科書・参考書等 毎回資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料),視聴覚を用いた実験あり。 
予習・復習への
アドバイス
タイトルで示す内容について予習してくること 
履修上の注意
受講条件等
実験設備上の制約により、受講希望者が多数の場合は、抽選などで選抜する場合がある。他学部生については、余裕がある場合は受け入れる。なお、実験の順番は入れ替わることがある。
実験内容の説明は自然科学実験法の講義で行うので必ず「自然科学実験法」を履修(単位不要であっても)すること。各実験の直前の「自然科学実験法」を聴講していない場合は実験を行うことを許可しない。 
成績評価の基準等 授業への参加態度とレポート。
この科目の成績は、自然科学実験法の成績とあわせて評価する。 
メッセージ 自然科学における実験とはいかなるものか理解して欲しい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ