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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHS25001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 スポーツ環境適応学
授業科目名
(フリガナ)
スポーツカンキョウテキオウガク
英文授業科目名 Physiological adaptation in sport, training and environment
担当教員名 長谷川 博
担当教員名
(フリガナ)
ハセガワ ヒロシ
開講キャンパス   開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月5-8:総J306
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : スポーツ科学
対象学生 スポーツに興味のある学生
授業のキーワード 運動,スポーツパフォーマンス,環境,体温,熱中症 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 運動による生体諸機能の変化と運動刺激に対する生体の適応機序を理解するために,運動時の体温調節システムに基盤をおき解説する。
 
授業計画 1.オリエンテーション
2.なぜ体温は37℃に保たれているのか?
3.体力の低下と体温調節能力
4.熱産生と熱放散のバランス
5.体温と運動パフォーマンス
6.脱水と運動パフォーマンス
7.汗の働き
8.スポーツ活動時の熱中症予防
9.スポーツにおける実践的暑さ対策
10.スポーツにおける実践的寒さ対策
11.スポーツ活動時における効果的な水分摂取方法
12.スポーツにおけるリカバリー戦略
13.レポート課題に関するグループディスカッション1
14.レポート課題に関するグループディスカッション2
15. レポート課題に関してグループ毎にプレゼンテーション

・試験は実施しない。
・熱中症,体温調節,運動パフォーマンス,水分摂取,肥満,夏季に開催されるスポーツなどに関するテーマからレポートを実施する予定。 
教科書・参考書等 パワーポイントを主に使用する。
参考書:「体温Ⅱ–体温調節システムとその適応-」井上芳光,近藤徳彦編集.ナップ. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
特になし 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート50%程度,プレゼンテーション50%程度から評価する。 
メッセージ 運動・スポーツに興味を持っている他学部及びスポーツ健康科学以外の学生の受講も歓迎します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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