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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHS02001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 健康福祉学
授業科目名
(フリガナ)
ケンコウフクシガク
英文授業科目名 Heallth and Welfare
担当教員名 田中 亮
担当教員名
(フリガナ)
タナカ リョウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金1-4:総K206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習・ディスカッション・学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : スポーツ科学
対象学生  
授業のキーワード 健康、障害、リハビリテーション、運動療法、アダプテッドスポーツ 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
スポーツ科学の基礎的な授業であり,スポーツの健康に及ぼす影響を習得する。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等 健康的な生活を妨げる様々な障害とその解決策に焦点をあてます。障害を有した人々の環境適応を支援するために、運動療法を含めたリハビリテーションの概念を理解します。また、高齢者や障害者が参加するアダプテッドスポーツを取り上げ、スポーツが健康や障害に及ぼす影響を考察します。 
授業計画 第1回:健康と障害1
第2回:健康と障害2
第3回:障害とリハビリテーション1
第4回:障害とリハビリテーション2
第5回:運動療法とアダプテッドスポーツ1
第6回:運動療法とアダプテッドスポーツ2
第7回:加齢による障害とリハビリテーション1
第8回:加齢による障害とリハビリテーション2
第9回:脊髄損傷による障害とリハビリテーション1
第10回:脊髄損傷による障害とリハビリテーション2
第11回:脳卒中による障害とリハビリテーション1
第12回:脳卒中による障害とリハビリテーション2
第13回:その他の疾患による障害とリハビリテーション1(学生の発表)
第14回:その他の疾患による障害とリハビリテーション2(学生の発表)
第15回:総括

反転授業を行うため、授業当日、教員による一方的な講義はなく、補足説明、質疑応答、受講者によるディスカッションを予定しています。レポート課題はありません。毎回小テストを行い、期末試験を実施します。 
教科書・参考書等 講義はパワーポイントを使用して行ない,その中の重要なものは資料として配布する。また,英語論文は授業中に配布し,その内容発表はパワーポイントで行なう。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト・配付資料・映像・PC・スマートフォン 
予習・復習への
アドバイス
第1回:授業で使用する資料等を配布するため、1週間前までにメールにて連絡すること。
第1-12回:教員が事前に配布・指定した資料や動画を、授業の前日までに確認・視聴すること。授業当日は事前に提示された問題について小グループでディスカッションするため、自分なりの回答を事前に用意すること。
第13-14回:第2回の授業までに興味ある疾患を選び、その疾患による障害とリハビリテーションについて調べておくこと。

 
履修上の注意
受講条件等
なし。 
成績評価の基準等 小テストと期末試験(100%) 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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