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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHL22001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 音声学・音韻論
授業科目名
(フリガナ)
オンセイガク・オンインロン
英文授業科目名 Introduction to Phonetics and Phonology
担当教員名 SKAER PETER MACKALL
担当教員名
(フリガナ)
スケアー ピーター マッコール
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-6:総J205
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、問題解決型、広義 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生 3年次、6セメ
授業のキーワード 音声学、音韻論、形態論、言語学、発音, "husa" 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
言語プログラム
(知識・理解)
言語の音声・構造・意味及び言語使用と習得についての知識と理解
(知的能力・技能)
言語情報源からデータを収集分類し、分析できる能力 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等 本授業では、言語一般に関する音声学と音韻論を学ぶが、主に英語と日本語の違いに焦点を当てる。本授業をとおして、受講生は、発音はいかにしてなされるか?、なぜある音の発音は困難で、他は容易なのか?、また、いかにして音が結合してシラブルや語を形成し、人間の作り出すスピーチとなるのか?などの疑問に説明がさされ理解するようになる。コミュニケーション、教育、心理学、言語に興味のある学生は大歓迎である。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 形態論I 講義
第3回 形態論II 問題及び解答
第4回 音声学I 講義
第5回 音声学II 音声記号
第6回 音声学III 問題及び解答
第7回 音韻論I 講義
第8回 音韻論II 基本的な音変化規則
第9回 音韻論III 問題及び解答
第10回 音韻論IV 第1限語習得
第11回 音韻論V 問題及び解答
第12回 音韻論VI 第2言語習得
第13回 音韻論VII カジュアルスピーチ分析
第14回 音韻論VIII ゲーム、コード、スラング分析
第15回 法医学言語学 講義 
教科書・参考書等 講義資料(リーデイングリストを含む)を配布する。他にテキストを課することもある。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
講義資料を精読すること。授業に参加し、全ての課題をこなすこと。 
履修上の注意
受講条件等
本授業は全て英語でおこなわれる。 
成績評価の基準等 授業への積極的参加及びクラスでの課題30%、宿題30%、最終レポート40% 
メッセージ 本授業は、英語発音のクラスではない。しかし、本授業で学ぶことは受講生自身の発音向上に役だち、また他の人の発音問題の解決にも貢献可能である。 
その他 本授業は、容易なクラスではない。しかし、非常に興味深く、また、学ぶことの多い授業である。HUSA学生にも開講されているので、日本語以外の言語のバックグラウンドを持つ学生と知り合いになり、共に学習できる絶好の機会を提供する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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