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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHL21001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 第二言語習得論
授業科目名
(フリガナ)
ダイニゲンゴシュウトクロン
英文授業科目名 Second Language Acquisition
担当教員名 柴田 美紀
担当教員名
(フリガナ)
シバタ ミキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木5-6:総K111
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション、ペア/グループディスカッション
 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生  
授業のキーワード 母語、第二言語、外国語、習得、学習 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力 
授業の目標・概要等 私たちは母語を無意識かつ自然に習得していたが、外国語を身につけるのは容易いことではない。第二言語習得研究は70年代から盛んに行われるようになった、比較的新しい分野である。これまでの研究や理論をもとに、そのプロセスについて考える。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 第二言語習得研究概観
第3回 母語転移
第4回 文法知識の発達(1)
第5回 文法知識の発達(2)
第6回 インプットの役割
第7回 インタラクションの役割(1)
第8回 インタラクションの役割(2)
第9回 第二言語学習者の語用
第10回 アクセントと第二言語習得
第11回 第二言語習得に影響する要因:アイデンティティ
第12回 第二言語習得に影響する要因:言語態度
第13回 グローバル化と第二言語習得
第14回 第二言語習得と語学教育
第15回 まとめ

ファイナル・ペーパー 
教科書・参考書等 英語論文(電子ジャーナル) 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
各回の授業に臨む際に必ず以下の予習を行うこと。
1. 事前に必ず論文を読み、まとめを書く。
2. 論文の中でわからないことはオンライン・サーチをする。出来る範囲で理解をする。 
履修上の注意
受講条件等
英語で書かれた専門誌の論文およびディスカッションを英語で行えるだけの英語力を要す。TOEIC600点以上 
成績評価の基準等 1. 授業参加度  20%
2. 論文要約            20%
3. 書評        20%
4. ファイナル・ペーパー 40%  
メッセージ  
その他 原則、聴講は認めない。ただし、相談に応じ、場合によってはその限りではない。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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