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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHL16001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 語用論
授業科目名
(フリガナ)
ゴヨウロン
英文授業科目名 Pragmatics
担当教員名 TAFERNER ROBERT HORST
担当教員名
(フリガナ)
タファナー ロバート ホースト
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-8:総K112
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生 3年次生 前期
授業のキーワード 語用論、スピーチ・アクト、ポライトネス理論、職場における語用論、リンガ・フランカ 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 社会的なコンテクストにおける言語使用の研究を中心に語用論の全体像をつかむことが、この講義のねらいです。社会でのインタラクションが意味解釈にどの関わるかについて学び、実際に発話の語用論的分析を行います。特に英語と日本語に焦点をあて、異文化や文化間における語用の比較を行います。また、リンガ・フランカとして英語が使用される職場での語用論についても学びます。 
授業計画 第1回 語用論への導入
第2回 ポライトネス理論(1)
第3回 ポライトネス理論(2)
第4回 スピーチ・アクト(1)
第5回 スピーチ・アクト(2)
第6回 スピーチ・アクト(3)
第7回 スピーチ・アクト:グループ・プロジェクト
第8回 スピーチ・アクト:グループ・プレゼンテーション
第9回 規約的含意
第10回 異文化語用論
第11回 文化間語用論
第12回 語用論とディスコース
第13回 プロジェクト(個人)
第14回 プレゼンテーションとファイナル・レポート1回目のドラフト提出
第15回 ファイナル・レポート2回目のドラフト提出

ファイナル・ペーパーの締切りは最後の授業の一週間後とします。 
教科書・参考書等 Pragmatics by George Yule (Oxford)
多文化理解の語学教育 語用論的指導への招待 by Noriko Ishihara and Andrew D. Cohen.
Teaching and Learning Pragmatics by Noriko Ishihara and Andrew D. Cohen.
Teaching Speech Acts (TESOL Classroom Practice Series) by Donna H. Tatsuki and Noël R. Houck.

 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
課題が毎週あります。
TOEIC500点以上が望ましい。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 課題40%、作文30%、ファイナル・ペーパー30%
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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