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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHL11001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 英語ディベート演習
授業科目名
(フリガナ)
エイゴディベートエンシュウ
英文授業科目名 Seminar in English Debate
担当教員名 SKAER PETER MACKALL
担当教員名
(フリガナ)
スケアー ピーター マッコール
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金5-6:総J304
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
グループディスカッション、デイベート 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生 2年次、4セメ
授業のキーワード デイベート、議論、交渉、論理、説得, "husa" 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
総合科学プログラム
(総合的納涼句・技能)
問題発見及び解決能力
コミュニケーション能力
情報収集能力及びプレゼンテーション能力 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等 本授業では、フォーマル(学究的)とインフォーマル(会話的)な状況における説得的なデイベート能力の向上を図る。授業の前半では、アカデミックなデイベートにおける基本的な概念や専門用語を学ぶ:デイベートとは何か?、効果的なデイベート技術、クラスでいかにデイベートを行うか?、また、授業の後半では、クラスにおける活発な議論やデイベートに関して考察する。本授業は、日本人学生及び外国からの学生に開講されており、受講生にとって貴重で有益なコミュニケーションを行う機会となろう。 
授業計画 第1回 (デイベートのトピックに関してはクラスでの話し合いで決定する)
    イントロダクション
第2回 機能的論理 信念や迷信に関するデイスカッション
第3回 学校の規則や制服制度に関してのデイベート
第4回 演繹的論理 左利きや死刑に関するデイスカッション
第5回 社会におねる許容に関してのデイベート
第6回 誤信や誤った論理に関してのデイベート
第7回 遺伝子組み換え食品に関してのデイベート
第8回 説得性に関する指針I
第9回 動物園廃止に関してのデイベート
第10回 平等性に関してのデイベート
第11回 説得性に関する指針II
第12回 クローニングに関してのデイベート
第13回 検閲に関してのデイベート
第14回 最終デイベート準備
第15回 死刑に関しての最終デイベート 
教科書・参考書等 講義資料を配布する。他に学生が準備すべき資料を課すこともある。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
講義資料を精読すること。デイスカッションに参加して、課題をこなすこと。日によって、グループによるデイベートの準備を行ったり、また、実際のデイベートを行ったりするので、必ず授業に参加すること。また、学生一人一人の授業での貢献が重要であり、期待されるので欠席はしないこと。 
履修上の注意
受講条件等
本授業は、全て英語で行われる。


 
成績評価の基準等 授業への積極的参加30%、クラスでの課題及び宿題40%、最終デイベートの評価30% 
メッセージ 本授業では、効果的なチームワークが必須であるので、学生一人一人が毎回授業に参加し、お互いに積極的に取り組むことが非常に重要である。単位確保のためには少なくとも5回のデイベートに参加しなければならない。 
その他 本授業は、HUSA学生にも開講されている。よって、様々な言語のバックグラウンドを持った学生がいろいろな話題に関してデイスカッションやデイベートを行うことができる非常に良い機会を提供してくれる。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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