広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHL02001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 言語学入門
授業科目名
(フリガナ)
ゲンゴガクニュウモン
英文授業科目名 Introduciton to Linguistics
担当教員名 山根 典子
担当教員名
(フリガナ)
ヤマネ ノリコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-6:西図書3階グループワーク室, (1T) 木5-6:総K112
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生 主に2年次生
授業のキーワード ことば、言語、音声学・音韻論、形態論、統語論、意味論、"husa" 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能 
授業の目標・概要等 現代言語理論の基礎概念、目標、研究分野及び自然言語の研究・分析方法の理論と実践を概観する入門コースである。言語学の核を成す分野である音声学・音韻論、形態論、統語論、意味論の基礎的な概念を学び実際に言語現象を分析する。また、学際的言語研究にも言及する。 
授業計画 第1回 言語の起源(1章)
第2回 動物と人間言語1(2章)
第3回 動物と人間言語2(2章)
第4回 音声学1(3章)
第5回 音声学2(3章)
第6回 音韻論1(4章)
第7回 音韻論2(4章)
第8回 語形成(5−6章)
第9回 形態論(5−6章)
第10回 文法(7−8章)
第11回 統語論(7−8章)
第12回 意味論1(9−10章)
第13回 意味論2(9ー10章)
第14回 学際領域研究
第15回 まとめ

予定クイズ:(1)1,2章,(2)3,4章,(3)5,6章,(4)7,8章,(5)9,10章
予定課題:2回
最終試験:持ち帰り試験 
教科書・参考書等 Yule, George. 2016. The Study of Language, 6th Edition. Cambridge: Cambridge University Press.  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,パワーポイント,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
テクニカルタームに慣れるよう,教科書巻末のグロッサリーをよく見ておいてください。分析手法に慣れるよう,お渡しするワークシートで練習しましょう。わからない時はQTAに聞きましょう。 
履修上の注意
受講条件等
この授業科目は、HUSA留学生にも開講されており、殆ど英語で授業を行う。 
成績評価の基準等 授業中の質疑応答や課題20%、クイズ40%、期末試験40%で評価する。 
メッセージ  
その他 学期末に授業改善アンケートを実施します。回答に協力してください。回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます。なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しないときがあります。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ