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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHH13001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 比較文明論演習
授業科目名
(フリガナ)
ヒカクブンメイロンエンシュウ
英文授業科目名 Seminar in Comparative Civilization
担当教員名 杉木 恒彦
担当教員名
(フリガナ)
スギキ ツネヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水1-4:総J204
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 宗教学
対象学生 全学部生
授業のキーワード 死生学、死生観、生命倫理、世界の宗教 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
世界の諸宗教における死生観、生命倫理の諸問題、世界の宗教における生命倫理の諸問題への回答について考察する。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 本演習のテーマを一言で表せば、死生学(死と生をめぐる学)である。最初に導入的な講義を行った後、世界の諸宗教における死生観、現代の生命倫理の諸問題、そして生命倫理の諸問題に対する世界の諸宗教の考え方を検討した書籍・論文を輪読する。輪読は学生によるプレゼンテーションとディスカッションという形式で行われる。 
授業計画 第1回 ガイダンスと、世界の諸宗教における死と生をめぐる観念・実践(1)
第2回 世界の諸宗教における死と生をめぐる観念・実践(2)
第3回 世界の諸宗教における死と生をめぐる観念・実践(3)
第4回 世界の諸宗教における死と生をめぐる観念・実践(4)
第5回 プレゼンテーション&ディスカッション(1)
第6回 プレゼンテーション&ディスカッション(2)
第7回 プレゼンテーション&ディスカッション(3)
第8回 プレゼンテーション&ディスカッション(4)
第9回 プレゼンテーション&ディスカッション(5)
第10回 プレゼンテーション&ディスカッション(6)
第11回 プレゼンテーション&ディスカッション(7)
第12回 プレゼンテーション&ディスカッション(8)
第13回 プレゼンテーション&ディスカッション(9)
第14回 プレゼンテーション&ディスカッション(10)
第15回 まとめ、レポート提出

最終レポートの提出が求められる。 
教科書・参考書等 最初の講義では、資料を配布する。プレゼンテーション&ディスカッションでは、読みやすい、近年の書籍・論文を使用する。どの書籍・論文にするかは授業開始時に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,PC 
予習・復習への
アドバイス
第1~4回:世界の様々な宗教における死と生をめぐる観念や実践を理解し、死と生について考えていくための基礎を充実させる。
第7~14回:十分にプレゼンテーションの準備を行い、ディスカッションを通して輪読テキストの理解を深める。
第15回:全体の内容をふりかえる。 
履修上の注意
受講条件等
死生観、宗教、生命倫理学に関心があること。 
成績評価の基準等 平常点(30%)、プレゼンテーション(30%)、レポート(40%)で総合評価する。 
メッセージ 積極的な取り組みを期待する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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