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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHH08001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生命倫理学
授業科目名
(フリガナ)
セイメイリンリガク
英文授業科目名 Bioethics
担当教員名 眞嶋 俊造
担当教員名
(フリガナ)
マジマ シュンゾウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-8:総K203
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 倫理学
対象学生  
授業のキーワード 倫理、倫理学、生命倫理、医療倫理、インフォームド・コンセント、安楽死、中絶、臓器移植 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力 
授業の目標・概要等 【目標】
①生命倫理がどのようなものであるか説明できる。
②生命倫理を考える際の方法を説明できる。
③生命倫理が扱うトピックにはどのようなものがあり、何が論点となるかを説明できる。
④生命倫理に関する各トピックについて倫理学的に分析し、自分の考えを説明できる。

【概要】
上記の目標を達成するために、生命倫理を学ぶための基礎知識や基礎概念について概観した上で、各論について検討する。 
授業計画 第1回:イントロダクション
第2回:生命倫理学を学ぶための基礎知識
第3回:生命倫理学の基礎概念
第4回:生殖医療
第5回:インフォームド・コンセント
第6回:中絶と胎児の権利
第7回:能力・肉体の改造(エンハンスメント)
第8回:終末期医療と安楽死
第9回:生体臓器移植
第10回:クローン技術
第11回:ES 細胞とiPS 細胞
第12回:寿命と永遠の命
第13回:脳死と臓器移植
第14回:総合ディスカッションとプレゼンテーション
第15回:まとめ

期末レポートを課す。 
教科書・参考書等 第1回目の授業時に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回から第3回目までの予習及び復習は、別途指示する教材を用いて行う。
第4回から第13回までの予習は、教科書該当箇所の内容と論点をまとめるとともに、調べても分からなかったこと、疑問に思ったことがあればそれを箇条書きにして授業に臨む。
第14回の予習は、第13回までの授業で扱った内容のうち自らが興味を持ち、期末レポートのトピックとしたいことについて調べてくる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 成績評価は、予習と復習における課題達成度、授業への参加姿勢、プレゼンテーション、期末レポートにより総合的に評価する。(100%) 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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