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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHA36001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 心理学実験法B
授業科目名
(フリガナ)
シンリガクジッケンホウB
英文授業科目名 Experimental Methods in Behavioral Sciences B
担当教員名 坂田 桐子,杉浦 義典,小宮 あすか
担当教員名
(フリガナ)
サカタ キリコ,スギウラ ヨシノリ,コミヤ アスカ
開講キャンパス   開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木5:総A312
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 心理学
対象学生 3年次生以上
授業のキーワード 調査法,尺度構成法,研究計画の立案,データ分析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 本実験法は,人間の諸活動のメカニズムを解明するために必要な調査的研究法や技術に関する基礎知識を提供する。卒業研究を行うための手法を具体的に解説する講義として位置づけられる。
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  本実験法において,人間行動を実証的に解明するための調査的手法や技術に関する解説を行う。それを基に,心理学実験Bで実験を行う。 
授業計画 第1回 調査研究法(1):小宮
第2回 調査研究法(2):小宮
第3回 調査研究法(3):小宮
第4回 調査研究法(4):小宮
第5回 質問紙作成上の留意点(1):小宮
第6回 質問紙作成上の留意点(2):小宮
第7回 データセットの作成法:小宮
第8回 データ分析法(1):小宮
第9回 データ分析法(2):小宮
第10回 データ分析法(3):担当教員全員
第11回 データ分析法(4):担当教員全員
第12回 レポートの書き方:担当教員全員
第13回 研究成果のプレゼンテーションの方法(1):担当教員全員
第14回 研究成果のプレゼンテーションの方法(2):担当教員全員
第15回 まとめと講評:担当教員全員 
教科書・参考書等 資料を適宜配布し,必要な参考文献を指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(パワーポイント) 
予習・復習への
アドバイス
1.調査研究法(第1回-第4回)
  他の研究手法と比べた質問紙調査のメリットとデメリットをよく理解し,質問紙調査の方法と研究倫理について学ぶこと。
2.質問紙作成上の留意点(第5回-第6回)
  質問紙作成にあたって注意すべきポイントと,質問紙作成のルールについて理解すること。
3.データセットの作成法(第7回)
  質問紙調査のデータの扱い方とデータセットの作成方法を理解すること。
4.データ分析法(第8回-第11回)
  様々なデータ分析の方法を知り,目的と仮説に応じた適切なデータ分析法を理解すること。
5.レポートの書き方(第12回)
  分析結果の表記や図表の作成方法について学び,どのような観点で考察すべきかを理解すること。
6.研究結果のプレゼンテーションの方法(第13回-第14回)
  プレゼンテーションに必要な情報呈示の仕方について理解すること。
 
履修上の注意
受講条件等
(1) この講義は「心理学実験B」の実験方法を説明する内容であり,「心理学実験B」と同時に履修することを前提とする。
(2) 人間行動科学授業科目群を担当している教員を主指導として卒業研究を行う場合,この授業を履修していることを前提とする。
(3) この授業を受講するにあたり,行動科学基礎実験法・同実験,行動科学実習,行動科学統計演習を履修しておくこと。 
成績評価の基準等 (1)随時提出を求めるレポートの内容(50%程度)及び受講態度(50%程度)によって評価を行う。
(2)この科目の成績は,「心理学実験B」の成績とあわせて評価する。よって「心理学実験B」を履修しない場合の評価は「不可(欠席)」となる。
 
メッセージ  この授業では,第1回目から講義を行いますので,遅刻しないように来てください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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