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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AGA11001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 アクセシビリティ科学
授業科目名
(フリガナ)
アクセシビリティカガク
英文授業科目名 Accessibility Studies
担当教員名 山本 幹雄,坂本 晶子
担当教員名
(フリガナ)
ヤマモト ミキオ,サカモト アキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木5-8:総K302
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心・演習中心・グループワーク・ディスカッション・学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : アクセシビリティ
対象学生 1級または2級アクセシビリティリーダー資格の取得者
授業のキーワード アクセシビリティ、科学、ダイバーシティ 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 テーマ別(人類、物理、コミュニケーション、情報科学、心理、経済、文化、社会、教育、制度)にアクセシビリティに関する現代の諸事象、諸課題を取り上げ、アクセシビリティ支援学に基づく学際的かつ科学的なアプローチについて議論する。
本授業では、多様な分野の話題に対して、アクセシビリティに関する科学的なアプローチを試みることで、アクセシビリティを科学するための学際的技能を修得することを目標とする。
 
授業計画 第1回 アクセシビリティ科学とは?【山本】
第2回 人類とアクセシビリティⅠ【山本】
第3回 人類とアクセシビリティⅡ【坂本】
第4回 コミュニケーションとアクセシビリティ【坂本】
第5回 アクセシビリティの物理Ⅰ【山本】
第6回 アクセシビリティの物理Ⅱ【山本】
第7回 アクセシビリティと情報Ⅰ【坂本】
第8回 アクセシビリティと情報Ⅱ【坂本】
第9回 アクセシビリティの心理と経済Ⅰ【山本】
第10回 アクセシビリティの心理と経済Ⅱ【山本】
第11回 アクセシビリティと文化【坂本】
第12回 アクセシビリティと社会【山本】
第13回 アクセシビリティと教育【坂本】
第14回 アクセシビリティと制度【山本】
第15回 アクセシビリティと多様性【山本】

試験は実施しない/レポート課題有 
教科書・参考書等 オンラインアクセシビリティ講座・基礎編(Bb9) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料)
 
予習・復習への
アドバイス
第1回-第15回:
オンラインアクセシビリティ講座(Bb9)の最新版を事前に学習しておくと良い。また各回のテーマに関係する事象をリストアップし、アクセシビリティに関連する課題の整理を行っておくと良い。
 
履修上の注意
受講条件等
1級アクセシビリティリーダー資格取得者の水準を前提として講義を行うため、1級または2級アクセシビリティリーダーの資格を取得していることが望ましい。 
成績評価の基準等 受講態度(10%)、レポート(90%) 
メッセージ 本授業は、「アクセシビリティリーダー育成特定プログラム」の指定授業です。
「アクセシビリティリーダー育成特定プログラム」を修了すると、アクセシビリティ・スペシャリスト認定を受けることができます。
 
その他 http://www.achu.hiroshima-u.ac.jp/ 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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