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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AGA01001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 応用行動科学
授業科目名
(フリガナ)
オウヨウコウドウカガク
英文授業科目名 Applied Behavioral Sciences
担当教員名 坂田 桐子,坂田 省吾,林 光緒,岩永 誠,杉浦 義典,辻 学,佐々木 宏,有賀 敦紀,小宮 あすか,小川 景子
担当教員名
(フリガナ)
サカタ キリコ,サカタ ショウゴ,ハヤシ ミツオ,イワナガ マコト,スギウラ ヨシノリ,ツジ マナブ,ササキ ヒロシ,アリガ アツノリ,コミヤ アスカ,オガワ ケイコ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-8:総K308
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心であるが,演習を2回程度行う。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 心理学
対象学生 総合科学部3年次生以上
授業のキーワード well-being(幸福),生理的基盤,認知,パーソナリティ,適応,社会,文化,宗教,貧困
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
この科目は学際科目である。心理学,神経科学,認知科学,宗教学,社会科学など異なる学問分野の観点から人間行動に関する一つの共通テーマにアプローチすることで,学際的な知識と思考の涵養を目指す。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解 
授業の目標・概要等  この授業では,心理学,神経科学,認知科学,宗教学,社会科学など異なる学問分野の観点から人間行動に関する一つの共通テーマにアプローチすることで,人間をミクロレベルからマクロレベルまで総合的に分析し理解する力を修得することを目指す。本年度は昨年度に引き続き,「well-being(幸福)」を共通テーマとする。幸福とはそもそもどのような状態を指すのか,また個々人と社会全体の幸福は実現可能なのだろうか。様々な角度から「幸福」について分析する。 
授業計画 第1回 ガイダンス:ウェルビーイングをめぐる現状と課題(坂田桐子)
第2回 演習:ウェルビーイングに関するテーマと問題意識の設定(坂田桐子)
第3回 ウェルビーイングの生理的基盤(坂田省吾)
第4回 認知心理学から見たウェルビーイング(有賀敦紀)
第5回 ウェルビーイングの測定(杉浦義典)
第6回 マインドフルネスとウェルビーイング(杉浦義典)
第7回 ウェルビーイングと睡眠(林 光緖)
第8回 ウェルビーイングの健康心理学(岩永 誠)
第9回 ウェルビーイングの客観的評価(小川景子)
第10回 宗教とウェルビーイング(辻 学)
第11回 「貧困研究」におけるウェルビーイングをめぐる議論(1)(佐々木宏)
第12回 「貧困研究」におけるウェルビーイングをめぐる議論(2)(佐々木宏)
第13回 社会的認知とウェルビーイング(小宮あすか)
第14回  組織と文化におけるウェルビーイング(坂田桐子)
第15回 グループワークとレポート提出(坂田桐子)

毎回の授業の最後にミニレポートを求める。また,最終レポートの提出を求める。


 
教科書・参考書等 テキストは使用しない。参考文献については毎回の授業で指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント,配付資料,映像(ビデオ) 
予習・復習への
アドバイス
この授業では,初回のガイダンスおよび第2回の演習を通して,「幸福」に関する自分自身の問題意識や疑問を明確にした上で授業に臨むことを重視している。毎回の講義では,どのように自分の問題意識と講義内容が関わるのかを考えながら参加してほしい。

 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 受講態度,ミニレポートの内容,演習への参加,最終レポートの内容などから総合的に判断する。成績評価に占める最終レポートの割合は6割程度である。

 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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