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年度 2018年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AC02001A 科目区分 専門教育科目
授業科目名 特別研究
授業科目名
(フリガナ)
トクベツケンキュウ
英文授業科目名 Special Study
担当教員名 飯間 信,竹田 一彦
担当教員名
(フリガナ)
イイマ マコト,タケダ カズヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 6 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 情報科学
対象学生 4年次生
授業のキーワード 課題の設定、実証性、論理的思考、理論と実態、融合 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
あるテーマ(課題)について、特定の学問分野での研究成果を前提に、その他必要に応じて複数の学問的アプローチを柔軟に組み合わせ、課題の解明に取り組む点で、プログラムが提供する専門科目と直接・間接に関係し、また総合化する授業である。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力
・課題の克服について異文化・異領域の人々に向けて、自らの考えを論理的かつ簡潔に説明し、討論の中で指導力を発揮できる総合的な能力 
授業の目標・概要等 自らが設定した課題について、先行研究とデータの収集と分析に基づき、論理的な思考力のもとで課題の全体的解明を行うことを授業の目標とする 
授業計画 第1回 特別研究執筆に関する注意事項
第2回 特別研究の課題とスケジュールの設定
第3回 課題のA側面に関わる先行研究の収集と閲読(1)
第4回 課題のA側面に関わる先行研究の収集と閲読(2)
第5回 課題のA側面に関わる先行研究の収集と閲読(3)
第6回 発表と討論を通じた課題の明確化とアプローチ方法の吟味
第7回 課題のB側面に関わる先行研究の収集と閲読(1)
第8回 課題のB側面に関わる先行研究の収集と閲読(2)
第9回 課題のB側面に関わる先行研究の収集と閲読(3)
第10回 発表と討論を通じた課題の明確化とアプローチ方法の再検討
第11回 全体的枠組みに基づく特別研究論文の章構成の検討(1)
第12回 全体的枠組みに基づく特別研究論文の章構成の検討(2)
第13回 文章化された内容の検討(1)
第14回 文章化された内容の検討(2)
第15回 特別研究論文の各章の内容の整合性の検討 
教科書・参考書等 テーマに関連する先行研究(論文・書籍) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
特別研究は、これまでのレポートとは分量と質において異なる。この点で、自らが研究したいと考えるテーマとそれに関わるキー概念について先行研究を通じて十分把握し、そこでの到達点と課題に関して、常に自らの意見を発信できるようにしておくことが重要である。 
履修上の注意
受講条件等
以下の要件を全て満たす場合に限り,受講することができるものとする。
・プログラム登録し,3年を経過していること。
・3年次(特別研究受講前年次)終了時点で,「総合科学へのいざない」及び「総合科学概論」を含む100単位以上(教職に関する科目,インターンシップ及び同和教育の授業科目を除く。)を修得していること。 
成績評価の基準等 指導教員から毎回課せられる作業についての積極的な学習、新たな知見を備えた論理的な内容を持つ特別研究論文、そして特別研究発表会での口頭による成果発表などを総合的に評価する 
メッセージ  
その他 本講義コードは,総合科学部総合科学プログラム自然探究領域(数理情報科学授業科目群)学生用のコードである。

本科目は学生による履修登録対象外の科目である。受講要件を満たす学生のみ,あらかじめ年度当初に履修登録を行っている。不明点があれば,総合科学研究科支援室(学士課程担当)に連絡すること。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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