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年度 2017年度 開講部局 総合博物館
講義コード 87080001 科目区分 他学部・他研究科科目
授業科目名 博物館実習1(学内実習)
授業科目名
(フリガナ)
ハクブツカンジッシュウ1(ガクナイジッシュウ)
英文授業科目名 Practicum in Museum Studies1(University Museum)
担当教員名 藤野 次史,伊藤 奈保子,本多 博之,山崎 博史,清水 則雄,大島 徹也,菅村 亨,久保田 啓一
担当教員名
(フリガナ)
フジノ ツギフミ,イトウ ナオコ,ホンダ ヒロユキ,ヤマサキ ヒロフミ,シミズ ノリオ,オオシマ テツヤ,スガムラ トオル,クボタ ケイイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:総合博物館
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
資料管理、資料化、展示などの実習を行う。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 博物館学
対象学生 学芸員資格取得特定プログラムに登録している学部生のうち平成30年度卒業予定者で,平成30年度前期開講予定の博物館実習2(館園実習)の受講予定者
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本プログラムにおける実技にあたり、博物館学芸員の実務を体験し、基礎的能力を習得する。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 博物館学芸員の実務を理解し、博物館が行う事業を遂行するための基礎的技能を習得する。 
授業計画 1.ガイダンス/10月2日(月)、10月3日(火)
2.学内博物館見学実習(1)/10月14日(土)
3.学内博物館見学実習(2)/10月14日(土)
4.展示会実習(1)企画展の作り方/10月21日(土)
5.展示会実習(2)講演会・展示会の開催と運営/10月28日(土)
6.展示会実習(3)講演会・展示会の開催と運営/11月11日(土)
7.学外博物館見学実習(1)ふくやま美術館/11月25日(土)
8.学外博物館見学実習(2)広島県立歴史博物館/11月25日(土)
9.学外博物館見学実習(3)北九州市立いのちのたび博物館/11月26日(日)
10.ガイダンス・資料取り扱い実習(1)(美術系)/12月9日(土)
11.資料取り扱い実習(2)(美術系)/12月9日(土)
12.資料取り扱い実習(3)(歴史・考古系)/12月16日(土)
13.資料取り扱い実習(4)(歴史・考古系)/12月16日(土)
14.資料取り扱い実習(5)(自然系)/1月6日(土)
15.資料取り扱い実習(6)(自然系)・総括/1月6日(土)


実習内容についてレポート課す。 
教科書・参考書等 参考:美術館・博物館の展示(デビット・ディーン著)、学芸員の仕事(神奈川県博物館協会編) 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
できるだけ博物館見学をする機会を作り、それぞれの博物館が展示を中心とする博物館活動の可視化と広報にどのような工夫を行っているか観察し、常に展示、資料保管・管理の方法や普及活動などについて考える習慣をつける。 
履修上の注意
受講条件等
下記の受講条件を満たしていない場合、受講することができないので注意すること。
 履修条件1.学芸員資格取得特定プログラムに登録している学部生のうち,平成30年度卒業予定者。
 履修条件2.受講前の修得すべき科目および修得単位数を定める。
   ① 2年次前期の博物館概論が単位修得済みであること。また、2年次後期の博物館経営論、博物館教育論、3年次前期の博物館情報・メディア論、博物館資料保存論については、単位修得済みを原則とする。
   ②3年次前期が終了した時点で、学芸員資格取得特定プログラム科目の修得済み単位数が8単位以上であること原則とする。
  以上の条件に満たない場合は、後述の「学芸員資格取得特定プログラム科目単位修得状況申告書」に基づいて、コア担当教員会で受講の可否を審議する。
 履修条件3.博物館実習1(学内実習),博物館実習2(館園実習)を除くすべての関連科目を平成30年度中に履修する予定であること。
 履修条件4.平成30年の夏季休業期間などを利用して行う博物館実習2(館園実習)の受入れ可能な博物館を自分で用意できること。
 履修条件5.学生研究教育災害傷害保険、学生研究教育賠償責任保険等に加入していること。
 履修条件6.7月20日(木)~8月25日(金)までに、3000字程度の志望理由書および学芸員資格取得特定プログラム科目単位修得状況申告書(所定書式の書類をダウンロードして利用)を総合科学部事務棟1階のレポート提出ボックスへ提出すること。

 施設・設備等の物理的制約により受入人数に上限(60名)があり、受入上限を超えた場合、志望理由書などにより受講者を選考する。
 実習は全学が対象となるため、土曜日を中心に実施し、半日、または1日をあてている(学外博物館見学は土曜・日曜の2日間)。

実習内容は日程を含めてすべてシラバスに掲載しており、基本的に変更はない。実習の欠席については代替措置がないため、1度でも欠席すると単位を修得できないので、実習予定日等をあらかじめ確認し、すべて受講できるかどうか十分に注意すること。また、学外博物館見学等、実習に必要な費用は基本的に受講者の実費負担となる。
 
成績評価の基準等 課題の習熟度や実習に取り組む姿勢で評価する。 
メッセージ ・ガイダンスは、10月2日(月)、10月3日(火)の2回実施し、どちらかに必ず出席すること。ガイダンスの時間、場所については掲示板に掲示するので、必ず確認すること。ガイダンスに出席しない場合は受講できないこともあるので、注意すること。また、履修上の注意、受講条件をよく読むこと。
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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